ガンの特集1
『こんなケース 乳ガン』

この方は60代の女性ですが、乳腺炎があり、定期的に検診しておられました。
ところが、昨年はじめて、乳腺炎がガン化し、手術をされました。

11分の2で、リンパ節転移があり、病院では術後補助療法として、抗ガン剤を勧
められました。

CMF(シクロフォスファミド+メトトレキサート+フルオロウラシル)の3剤併
用療法を2クールやられた段階で、保健室にお越しになりました。

抗ガン剤の真っ最中なので、免疫を落とさないこと、炎症を助長しないこと、抗ガ
ン剤の副作用である骨髄抑制を最小限にする目的で、紫霊芝、アクチノン(エノキ
タケ+ブナシメジ食品)、プラセンタをのんでいただき、胸腺と、両脇リンパ節に
各15分づつ毎日温灸をしていただきました。

抗ガン剤を5クール終えられた段階で、
白血球2580
赤血球362
血色素11.9
血小板28.2
と低く、好中球とリンパ球の比率も、68.2:19.0と、かなりリンパ球が少な
くなっていたので、6回目の抗ガン剤は無理をしない方が良いとお伝えしました。
そして、紫霊芝の量を増やしていただきました。

結局6回目の最後の抗ガン剤を終えられ、内服の抗ガン剤が処方されたのですが、
それはのまず、先ほどの食品を続けられました。

最後の抗ガン剤を終えて6ヶ月たった段階で、白血球は5120,リンパ球が31
パーセントと、免疫は回復し、食欲、睡眠、排便とも非常に良好で、これが抗ガン
剤を受けられた方?と思われるほどお元気です。

乳ガンのCMF療法の場合、3クールやった場合と6クールやった場合で、生存率
に有意差がないという結果が報告されています。

前にもお話したように、抗ガン剤は最初の数クールがもっともよく効き、あとは副
作用が増し、毒性が蓄積されます。

抗ガン剤をやっていて、動機、息切れ、手足のしびれなどが出現したら、無理をせ
ず、抗ガン剤を見合わせる勇気をもってください。
自分の免疫さえしっかりしていれば、いくらでもガンをたたくことが可能です。

【69歳女性 乳ガンの肺、リンパ節転移】

4年前に乳ガンの手術を受け、その後通販にてアガリクスを服用していたが、2年
後に肺へ転移しました。

アガリクスに加えてメシマコブを服用するが、状態は悪く、肺に水が溜まり入院。

1ヶ月に1度のペースで抗ガン剤を開始。

肺の水がひかず、苦しい。

リンパ節切除によるむくみで、腕があがらず辛いとのことで、家族が来局される。

紫霊芝を寝る前12粒服用していただき、服用2週間後には、水がとれて、リンパ
節の熱感が消失。

リンパのグリグリがとれて、硬直した腕が上がるようになったが、2度目の抗ガン
剤により、再びリンパ節が腫れて息苦しい。

胸水予防のため、ショーキT1を毎朝1袋追加。
3日ほどでグリグリが消失した。

3回目の抗ガン剤終了後、免疫療法(ショーキT1+紫霊芝)3ヶ月半の段階で、

白血球 7000 
赤血球  315 
血色素  11.5 
好中球  75% 
リンパ球 25%

むくみ、胸水なしで良好です。

抗がん剤の副作用と毒性

化学療法を受けるかどうか決める際に、抗がん剤の効果と副作用を天秤にかける人は
圧倒的多数だと思います。
ただ、その際に、抗がん剤の副作用のイメージとして、吐き気や嘔吐、脱毛を思い浮
かべる人が殆どだと思いますが、実際に一番問題となるのは、心毒性、腎毒性など、
死亡につながる回復不能な毒性です。
まず、抗がん剤の各副作用が発現しやすい時期を示してみると、

投与直後・・・アレルギー反応(血圧低下、頻脈、不整脈など)、めまい、発熱、血
管痛、悪心、嘔吐
2〜3日・・・・悪心、嘔吐、全身倦怠感、食欲不振
7〜14日・・・口内炎、下痢、食欲不振、胃部不快感、骨髄抑制
14〜28日・・・臓器障害(骨髄、内分泌腺、生殖器、心、肝、腎、膵臓)、膀胱炎、
皮膚の角化、肥厚、色素    沈着、脱毛、神経障害、免疫不全
2〜6ヶ月・・・肺繊維症、うっ血性心不全
5〜6年・・・・・二次発がん

以上のようになり、毒性が呼吸困難のような症状として発症するのは、必ずしも抗が
ん剤投与直後ではなく、しばらくたってから発症するケースが少なくありません。

ちょっと動いただけで、呼吸が苦しく、動悸、息切れがする、手足の不快なしびれ、
難聴なども回復しがたい毒性で、これらは、抗がん剤の投与回数が増すごとに蓄積さ
れ、治療後の日常生活は大きく制限されることになります。

抗がん剤の毒性は、総投与量が関係するので、少量ずつ経口抗がん剤を服用している
場合や、抗がん剤を何クールか行っているうちに、ある日突然、回復不能な毒性が表
面化するパターンがあります。

これを回避するには、少なくとも、息切れ、手足のしびれ、指先が異常に黒ずんでき
たなどが出てきたら、自発的に中止するしかありません。

最後の1錠、最後の1クールが命取りにならないよう、ご自分の体調をよく観察し、
中断する勇気をもつことも、時には必要であることを覚えておいてくださいね。


経口抗ガン剤の続けすぎが命取りに・・・

この方は、70代で多発性骨髄腫にかかられた男性の方でした。
大工さんでしたので、足腰の痛みは日常的であり、あまり気にもしていらっしゃらな
かったのですが、あまりにも骨が痛み、みていただいたところ、かなり進んだ多発性
骨髄腫とのことでした。

骨の痛みを改善するために、血液の流れをよくすることと、抗酸化作用を併せ持つ松
康泉と、免疫アップ+体力アップ+炎症をとることを目的に、紫霊芝をのんでいただいていた方でした。

入院により、抗ガン剤療法をやられましたが、すこぶる順調で、お医者様も驚くほど
経過がよく、元気に退院してこられました。

入院前は、骨の痛みで歩けず、家族に抱えられるようにしてこられたのですが、退院
されてしばらくしてからは、ご自分で運転して保健室に報告にこられるようになり、
昨年の9月には、”すっかり元気になって、仕事もしているよ!こんな姿を先生にみてもらいたくて仕事の途中だけど寄ったよ!”
と、大工さんの仕事着でキメて、紫霊芝を買っていかれました。

あのときのお元気で嬉しそうなお顔が今でも忘れられません。

しばらくいらっしゃらなかったので、お元気なものと思っていたのですが、最近ご家
族がいらっしゃり、”実は、飲んでいた抗ガン剤の副作用が強く出て、心不全であっけなく亡くなりました。去年の12月のことです”
と言われました。
あんなにお元気だったのに・・・愕然としました。
彼の命を奪ったのは、ガンではなく、まちがいなく抗ガン剤であったと思います。

抗ガン剤の副作用にはなかなか気づきにくいかもしれませんが、手足のしびれ、動悸、
階段をのぼると息切れするようになった・・・などの症状が現れたら、それは致命的
な副作用になりかねません。
どうかそのような症状が出始めた時には、抗ガン剤を止める勇気をもってください。

体力、免疫力を落とさなければ、抗ガン剤がなくてもガンで命を落とすことはありま
せん。

気になる副作用で悩んでいらっしゃる方・・・保健室にご相談くださいね!

★腎盂腫瘍で摘出手術を受けたとき

71歳になる母が、昨年、左腎盂腫瘍で左腎臓と尿管を摘出しました。
レベルは2〜3で、この場所の腫瘍は抗がん剤が意味をなさないということで、
手術だけで退院。

現在、玄米+白米(半々)、りんご、人参などを気をつけてとっており、アガリ
クス、メシマコブ、コエンザイムQ10などをのんでいます。

術後10ヶ月ですが、お腹のハリがとても辛く何故こんなにお腹が張るのか心配
です。
また、抗がん剤が意味をなさないとは、どいういことでしょう?
有効な食事、健康食品などがあれば教えてください。


りえぴょんのアドバイス♪

お母様、本当に大変だったと思います。
腎臓と尿管を摘出されたとのこと・・・・本来ならあるべき臓器をとってしまう
のですから、その場所が空洞になります。

そうすると、体は、何とかその空間を安定させようとして、腸が動いたり、ガス
が溜まり易くなったり、いろいろな形でバランスをとろうとします。
お腹が張ってくるのはきっとそのためだと思います。

また抗がん剤は、血液がんのように細胞分裂が早いタイプのがんにはよく効きま
すが、塊であり、分裂の遅い固形がんには、なかなか効いてくれません。

お母様の場合、70歳を越していらっしゃるので、細胞の分裂もゆっくりです。
抗がん剤は細胞が分裂するときにしか効かないので、分裂していないときにやっ
ても、正常細胞の方にばかり働いてしまい、効き目よりも副作用が沢山出てしま
います。

抗がん剤はやられずに済んで、ラッキーだったと思いますヨ!

食事の方は、今の調子で、とても良いと思います。食欲が普通にあって食べれれ
ば大丈夫です。

のんでいらっしゃる、アガリクスや、コエンザイムも良い組み合わせだと思いま
す。特に手術をされて、体力を回復したい時期ですので、これらのものをとって
いただくと、体力も免疫力もあがります。

お腹をスッキリさせるには、いつもメルマガに出てくる清熱解毒生薬を含んだ”
紫霊芝”がとても有効だと思います。

紫霊芝には炎症を抑えたり、がんの分裂を抑制する生薬の他、勿論、体力をあげ
る(冬虫夏草など)ものも含まれており、総合的な対策が可能です。

通常、寝る前に12粒飲んでいただいていますが、アガリクスやコエンザイムも
とっておられるので、6粒でもよいかと思います。

便の出がよくなり、お腹がスッキリしてくると思いますヨ!

★『がんです!とりあえずきってみましょう・・・といわれたら?』

保健室にいらっしゃる子宮体がんの方のお話です。
何年も前より子宮出血があり、何度か子宮を掃除する治療を受けられていました。

ところがある日「これはがんだよ!とりあえず切らないと大変なことになる!手術
を予約してください!」と言われたそうです。

「えっ!・・私のがんは、どんな状態なのですか?かなり進んでいるのですか?」
と問い合わせたところ、「とってみないと、はっきりしたことはわからんよ!」と
言われたそうなのです。

患者さんにしてみれば、青天の霹靂ですよね。

まだお若い方です。子宮をとってしまうということは、とんでもない一大事です。

とってみてたいしたことはなかったから・・・といって、もとどおり子宮をくっつ
けることはできません。

この方は「納得がいかない!」ということで、セカンドオピニオンを求めました。
手術を拒否したら、強迫まがいのことをいわれ、家族の同意書まで求められたとの
ことです。

病んでいる時の人の心には、ちょっとした言葉でも100倍ほども辛く聞こえます。
また治療にあたっては術後のQOL等についても、納得できる説明を受けるのは当
然の事です。

この方は、勇気をふるってセカンドオピニオンを求められましたが、ドクターにそ
のように言われたら、意見も返せないのが普通の患者さんです。

大きな病院では、ドクターもお忙しいのでしょうが、皆さんもこのようなケースに
遭遇した場合、自分が納得できない治療を受けてしまう事だけは避けるようにして
くださいね。

セカンドオピニオンやインフォームドコンセンスは、もう常識になっていますので、納得できる説明を頂けない時は妙な気遣いや遠慮は、なさらないでくださいね。

★『乳がんとイソフラボン、プロポリス』

ガン克服メルマガの読者さまからのご質問です。


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4年前に乳がんの手術をし、ホルモン感受性があったので、ノルバデックス(抗エ
ストロゲン製剤)を服用中です。
以前にプロポリスを飲んでいたこともあり、今も大豆製品が好きで、納豆、豆腐、
豆乳などを人一倍食べています。ホルモン療法中は、イソフラボンはいけない・・
・とのことで、ドキリ!
どんな食事、サプリがよいのでしょう?


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りえぴょんのアドバイス

乳がんの手術をされて、ノルバデックスで治療中とのこと・・・食事も色々と気を
遣っておられると思います。

ご質問の件ですが、結論は、食事としてとる大豆製品に関しては問題なく、大豆イ
ソフラボンなど、エストロゲン活性だけを追求したフィトエストロゲン製剤(健康
食品)は、避けた方が無難だと思います。

乳腺組織は、エストロゲンの作用により増殖が促進され、乳腺組織から発生する乳
がんの多くも、エストロゲンによって増殖が促進されます。
従って、ノルバデックスなど、抗エストロゲン作用をもった薬剤が、乳がんの術後
補助療法として一般的に用いられています。

このため、ノルバデックスで感受性があるようなホルモン依存性の乳がんの場合、
ホルモン療法中は、大豆イソフラボンなどのように、エストロゲン活性を持った健
康食品は、抗エストロゲン剤の作用を阻害する可能性があるので、摂取しないほう
が無難です。

プロポリスに関しても、フィトエストロゲン作用(植物エストロゲンで、エストロ
ゲンを活性化する作用)があります。

しかし、プロポリスには、その他の機序で作用する抗がん作用もあり、ホルモン依
存性の疾患(乳がん、子宮体がん、子宮筋腫)に対してよいかどうか、確固とした
コンセンサスが現時点では得られていないのが現状です。

プロポリスも、イソフラボンも一般的にはがんを予防する働きがありますが、この
ようにホルモン依存性の場合には、あえて使用するより、別のものを使ったほうが
無難といえます。

また、食事としての大豆製品(豆腐、味噌、納豆など)を避ける必要がないのは、
これらは高濃度にエストロゲン活性のある成分を抽出したものではなく、さまざま
な抗がん成分(フィチン酸、プロテアーゼインヒビター、サポニン、フィトステ
ロールなど)を含んでおり、自然な形で摂取できるものであるからです。

食事は、乳がんの場合、特に脂肪類の摂りすぎがよくありません。
洋食メニューを減らして、和食の献立を主にしていかれると良いと思います。
玄米は是非取り入れてみてください。

サプリメントとしては、現在、食欲もあり体調がよければ、乳がんに対して親和性
の高いアラビノキシランや、総合的な働きをもつ紫霊芝が、当保健室ではお勧めで
す。

気持ちを明るくもって、どうか毎日を楽しく過ごしてくださいね!


★『イソフラボンについての質問』

大豆イソフラボンは、現在人気の高いサプリメントですね。
更年期の症状を緩和し、骨粗鬆症、乳がん、前立腺がんなどの予防に良いと聞いて
います。
これって、つまりエストロゲン(女性ホルモン)を活性化することで、このような
働きがあるんですよね?
でも、私は乳腺症で、エストロゲンの過剰分泌でがん化の恐れがあると言われてい
るんです。
こんなとき、イソフラボンは摂った方がいいの?それとも摂ってはいけないの?


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りえぴょんのアドバイス

そうですね。
皆さん、このへんのところは、本当に難しく混乱しやすいと思います。
まず、イソフラボンは、エストロゲン様作用がありますが、エストロゲンそのもの
とは違います。

また、植物性エストロゲンには、エストロゲン様作用とともに、抗エストロゲン様
作用もあり、調整機能が考えられます。

自然のものというのは、このように相反する働きを含み持つものが多いのですヨ!
(これが、単一成分だけを抽出した西洋薬との大きな違いです)

また、大豆イソフラボンのゲニステインには、チロシンキナーゼ(がんの増殖を促
進する酵素)の働きを阻害したり、がんのアポトーシス(細胞死)を誘導する作用
も知られています。

その他に、イソフラボンには抗酸化作用もあり、がんの予防、再発予防にも良いと
されています。

さらに、大豆には、イソフラボン以外にも、解毒排泄を高めるフィチン酸や、サポ
ニン、プロテアーゼインヒビター、フィトステロールなど、がん予防効果があると
報告されているものがたくさん含まれています。

これらのことからイソフラボンは、更年期症状をはじめ、乳がんなどの予防には、
よいようです。

ただ、この方のようにホルモン依存性疾患(ホルモン依存性の、乳腺症、乳がん、
子宮体がん、子宮筋腫)などでホルモン治療中の方や、すでに発がんして再発予防
中の方に限っては、イソフラボンをサプリメントとして摂られるよりも、大豆食品
から自然の形のままで食べられることをお勧めいたします。

先ほども書きましたように、自然のものには相反する成分が含まれ、体調にあわせ
て調整をしてくれる働きがあるためです。

少々難しくなりましたが、基本的には人工的に造られた物よりも、食事から自然の
形のまま摂られた方が安全性は高いといえます。

それでも、どうしてもサプリメントを飲みたい方は、是非ご相談くださいね。
今の体に適した、安全なものをアドバイスさせていただきます。

★キノコ系サプリメントを連用すると効かなくなる?

「アガリクス、メシマコブなどのキノコ系のサプリメントを連用してゆくと、最初
は調子よくても、だんだんと耐性ができて効かな
くなってくるって本当ですか?」
という質問をよく耳にします。

私はそのようには思いません。確かに、最初は調子がよかったけれど、だんだんと
具合が悪くなる例もあります。が、何年ものんでいても良好な状態を保っている方
もみえます。

これが、耐性云々が関係しているのかどうかは、私にはよくわかりませんが、大切
なことは、キノコ系のサプリメントだけ(それも単体だけ)で全てがうまくいくと
は言えないことです。

キノコ系のサプリメントは主に免疫力をあげますが、ただ単に免疫力をあげるだけ
では、がんに打ち勝つことはできません。


免疫をあげるということは、同時に炎症をおこしやすくすることでもあり、また発
熱により体力を消耗することでもあります。

例えばインフルエンザなどで、熱をだしているとき、免疫がガンガンに働いて、体
は病気と戦っていますが、同時にものすごく体力を消耗します。

がんのときも同じで、体力が消耗すれば、がんに打ち勝つエネルギーが不足してし
まいますので、同時に体力をあげるものを補ってあげたり、炎症をさます工夫も大
切です。

病気は、抗病力と、病気の力のせめぎあいでおこります。

常にこのバランスをうまく保ち、今の体の状態がどちらに傾いているかを見極めつ
つ、サプリメントの足し算、引き算をしてゆくことが必要です。

人によって体質や体力は異なりますし、さらに病気の状態は常に変化しています。

ですので、状態によっては、キノコ系サプリメントで長期にわたりうまくいく場合
もあるし、加減を行わないとうまくいかない場合もでてきて当然のことです。

今のサプリメントが自分にあっているかどうか? 体調が思わしくないけれど、何
をとれば良いのか解らない方は、是非保健室にお尋ねくださいね。


★お客様からの喜びの声 卵巣腫瘍 手術を免れました!

まだ20代の女性です。
お腹がつるように痛み、検査を受けたところ、昨年7月に卵巣腫瘍がみつかりまし
た。

それ以来、定期的に検査をされており、12月には5センチ大まで成長しており、
病院からは手術を勧められました。

何とか手術だけはできれば避けたい・・・・ということでご相談にこられました。

お話を聞いてみると、ここのところ、職場でのストレスが大きく、人間関係のゴタ
ゴタに加えて、睡眠不足が続いていたとのことです。

言いたいことも我慢してしまうような控えめなタイプの女性です。
お顔をみていても、冷えが強く出て、手足もとても冷たく冷えていました。

この方には、紫霊芝を寝る前に12粒飲んでいただき、お臍の下と、足の付け根の
リンパ節に毎日温灸していただきました。

1ヶ月のんでいただいたところ、便の出がとてもよくなり、よく眠れるようになら
れました。

お腹が冷たく冷えて痛むのが感じられなくなり、疲れやだるさもとれて調子がよい
とのことでした。

さらに2ヶ月のんでいただき、服用後3ヶ月で検診に行かれました。
なんと5センチあった卵巣腫瘍が、1センチあるかないかまで退縮しており、病院
の先生にも、「正常な範囲になっているし血液検査の結果も異常がないので、手術
は中止、次は1年後でよいですよ!」と言われたとの事で、大変に喜んでご報告く
ださいました。

紫霊芝の中には、有機ゲルマニウムもたくさん含まれた生薬が入っており、心や気
力も前向きにする力が大きいようです。

ガン、腫瘍、アトピーなどに主に使いますが、長引く自律神経失調症などで、自信
を無くされている方にも大変にお勧めです。