治った症例
座骨神経痛
『「龍衣」と半身浴で座骨神経痛が治りました!!!』

50代の女性の方ですが、座り仕事で、右肩こり、左足の痺れがあり、困って保
健室においでになりました。

股関節の部分に圧痛があり、腰から左足にかけて、ビーンと痺れるような痛みが
あり、我慢できないときもあるとのことです。

唯一、お風呂に入っている時はラクだけれど、出るとまたすぐに痛む。
病院では、座骨神経痛と診断されビタミン剤が出たけど、なかなか治らないので
困ったとのことでした。

今年は、暦でいうと太陽寒水・・・とても寒さと湿気を持ちやすい年です。
春になっても、北風が吹き、寒く、雨も多いです。
気候のせいで、この春は痛みを訴える方が多いですね。

体に湿気が多く、それが体を冷やし、経絡や、血液の流れを途絶えさせていると
きに、この痺れが起こります。今年は寒さで冷え切っている方が多いです。

まずは、薬膳漢方として、「龍衣」をのんでいただきました。
「龍衣」には、去風湿といって、経絡の流れを滞らせる元になる湿をとる働きが
あります。 また、経絡をうまく通す働きもあります。

これと、半身浴の併用をお勧めしました。

半身浴は、どれほどの時間やれば良いですか?とよく聞かれます。
20分やっても全く汗をかかない人は、相当体の深部が冷えています。

個人差がありますので、汗が出始めてから20分ほど入ればよいでしょう。
気持ちよく汗がかけたらそれでOKです。

この方の場合、「龍衣」と半身浴をはじめて5日目から、痺れが和らぎ、2週間
目には、全く痺れがなくなりました。

また、右肩と左足の症状は、バランスをとるために現れた症状です。
右手首の外関、左足の臨泣というツボに円皮針を貼って頂き、経絡の流れを調整
しました。

座骨神経痛は、かなり頑固といわれますが、薬膳漢方+食養生+お手当をやれば
、かなり早くから症状がとれます。

お悩みの方は、お早めにご相談くださいね♪
バセドウ病
『バセドウ病が良くなりました!』

お客様の声

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私は、数年前に甲状腺機能低下症にかかり、チラージンというお薬を長く飲んで
いました。

ところが、最近、目がとてもまぶしく、焦点がぼけるようになり、やたらと涙が
出るのです。
イライラしたり、息切れがするようになり、脈拍が100以上になり、受診した
ところ、甲状腺機能亢進(バセドウ病)と言われました。

自分で見ると、目が恐ろしく突出してしまい、涙もまぶしさも、焦点がぼけるの
も、この病気からきているものだと知りました。

医者には、「一度突出したバセドウ病の眼球は二度と引っ込まない!それだけは
あきらめて!」と言われ、とてもショックだったのですが、こちらの保健室で、
「シャエンシ」という目に良い漢方薬を勧められました。

医者にダメだと言われたものだし、漢方薬は、効き目も穏やかだろうから、はっ
きりいってあまり期待はしていませんでした。しかし、いざ6粒飲んでみると、
非常に目が見えやすくなり、痛み、まぶしさ、ぼけた焦点が改善されてくるのが
実感できるのです。

それ以来私は、いつもバックにシャエンシを入れておき、目が辛くなったら6粒
飲むようにしていました。

今では、飲み始めて1年になりますが、あきらめていた目の突出はおさまり、ほ
とんど100パーセント、昔の私の顔に戻りました。

やはり、女性は毎日、鏡を見るものですから、症状もさることながら、顔の相が
違ってしまうと、本当に気が滅入ります。

シャエンシを飲んで、元の顔に戻れて、本当に有り難かったです。
バセドウ病で、悩んでおられる方、目の症状や容姿を気にしておられる方に役立
てれば・・・とメ〜ルさせていただきました。
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お便りありがとうございました。
この方の場合、シャエンシの効果もさることながら、眼をいたわり無理をかけな
いように、生活の養生をされてきたのがよかったのだと思います。

同じような悩みをお持ちの方は、是非ご相談下さいね。


血糖値
『恐るべき若蘇源(ジャソゲン)の効果』

保健室の取り扱い商品の中で、若蘇源(ジャソゲン)というのがあります。
これは、糖尿病をはじめとする、生活習慣病の養生に大変に良いものですが、粉
の量が多いことと、味も独特のものなので「絶対に飲みたくな〜い!」と思って
いた食品です。

ところが、りえぴょんも最近、なかなか昔のように簡単に痩せられなくなったこ
と、このまま太れば、糖尿病の恐れもでてきたことから、一大決心をして、この
ジャソゲンを毎食前と寝る前に飲むことにしました。

すると、どうでしょう・・・お腹がすいてたまらないとか、甘いものが欲しい!
というのが、ピタッと止まってしまったのです。

多くの方が痩せられない原因は、勿論食べ過ぎにあるのですが、食べ過はいけな
い!っとわかっていても食べてしまうのは、意志が弱いのではなく、実は体が欲
しているためなのです。

糖尿病の一歩手前(予備軍)になると、食べても食べても、お腹がすくようにな
ります。 これは何故でしょうか?

食べた食物が、エネルギーとして利用されずに、血中に残ったままになっている
ので、エネルギー不足になり、当然お腹がすくわけです。

ストレスが多い人、運動不足の人、無理なダイエットとリバウンドを繰り返して
いる人は、特にこの傾向が強く、甘いものやカロリーの高いものが欲しくなりま
すので、そうなったら、病気の一歩手前だと思って下さい。

ジャソゲンは、北虫草、キクイモ、ニガウリ、黒トゲアリ、桑葉、亜鉛酵母、ク
ロム酵母など、糖代謝を改善し、エネルギー効率を高め、血流も促進して、糖尿
病の合併症を防いでゆく強者です。

これをのんで食欲が抑えられるのは、糖代謝が円滑に働いているためです。
もっと詳しくいえば、自分の体内に貯えられている脂肪をうまく燃焼させて、エ
ネルギーに変換してゆくため、食事は少量ですみ、あとはどんどんといらないも
のをけずって、排泄していってくれます。

ですから便や尿の量もぐっと増えますが、体を構築してゆく成分もふくまれてい
るため、体力を損なう心配はありません。

のみはじめて10日間で、あれほど安定していた体重が3キロ減少しました。
糖尿と肥満で悩んでみえたお客様が、3ヶ月で12キロ痩せられ、血糖値もバッ
チリ!スリムになって、元気満々になっているのををみて、これは是非私も!と
思いたったのです。

その効果のせいか最近では、飲むのが楽しみになって来ました。
ジャソゲンは、お湯にといてお茶としていただくと、とても美味しい事も発見!
肥満と、糖尿を心配しておられる方は、是非お試しくださいね!

「水毒」
『恐るべきジャソゲンの効果 パート2』

りえぴょんが「ジャソゲン」を飲み出して約4週間がたちました。
食欲が抑えられるせいか、甘い物の間食と食事の量もグッと減って、順調に体重
も減ってきています。

食欲が抑えられるといっても、よくダイエット食品にありがちな膨満感とか、胃
がつかえる感じとは全く違い、食事をして満足したときのような気持ちのよさな
ので、イヤな感じが全くしないのです。

また、私が最も気にしていた「水毒」の証が改善されたことにはビックリです。
「水毒」のときには、舌の周りにギザギザとした歯の痕がついているものです。

これは、体の中に余分な水分が溜まっていることや、胃が冷えて全体的なパワー
が不足していることを意味しています。

その他に私の舌の特徴は、舌の真ん中(胃を表す部分)が少し紫色っぽく窪んで
いること(胃の冷え)、舌の両脇(肝を表す部分)が赤みがかっていること(肝
熱)などです。

これは、ストレスなどでカッカッとすることで、肝に熱をもつため、それを冷や
そうとして集まっている水なので、単純な利水剤(ブクリョウ、チョレイなど)
を用いてもとれないのです。

漢方薬では、このようなとき柴胡(サイコ)剤を用いますが、せっかく食養生を
やっているので、何とか食品で改善したいと常々思っていました。

それが、「ジャソゲン」を飲んで、このとおり見事に歯型が消失しました。
これは、肝熱がさまされ、余分な水分がとれて、胃の冷えが改善されたことを意
味します。免疫的にも、大変に良い状態です。

「ジャソゲン」の中の苦瓜(ニガウリ)が熱をさまして利水し黒蟻(クロアリ)
が、脾胃を温めたのでしょう。

私は、一日何杯もアメリカンコーヒー(ブラック)を飲みますが、利尿作用があ
るとはいえ、水分の過剰摂取が胃を冷やす原因 の一つだと思います。

でも、仕事中の唯一のストレス解消なので、これは止められそうにありません。
しかし、コーヒーは確実に胃を冷やします・・・・・。

そこで対策として、コーヒーを飲むたび、「大熊柳」を2粒づつ飲んでいます。
コーヒーで胃もたれする人にも、「大熊柳」は、お勧めしたい一品ですね♪

りえぴょんのように、舌が歯の痕でギザギザしている方は、是非「ジャソゲン」
をお試しください。
まちがいなく、体調がよくなり、パワーアップしますヨ♪



原因不明の腹痛
『気の滞りによる痛み』

40代の女性の方です。
右脇腹から背中にかけて不快な圧痛があり、何ヶ月もこんな状態が続くので心配
になられて保健室にやってこられました。

最初は、婦人科の病気からきているのでは?と、病院で受診されたところ、特に
子宮内膜症や筋腫などはなかったとのことでした。

他の症状としては肩が凝る、顔が火照る、体がだるいなどがあり血の道(経絡)
に滞りがあるのでは・・・?と思われました。

気というのは不思議なもので、気の通り道があるからこそ血液も流れるし、体が
維持されているわけです。

気が滞ると、つかえ感、詰まりが生じます。特に、ふさがったところの元側は、
喉がつかえたときのように、かなりの圧痛を生むこともあります。

この方の場合はホルモンバランスも少し乱れていたようですので「プラセンタ」
と加味逍遥散(カミショウヨウサン)を併せて飲んで頂きました。

1ヶ月ほど経って、保健室にこられたとき、
「先生、ウソのように痛みがないんです。もうこのとおり、スッキリ・・・・・
気って、不思議ですね。私はてっきりガンかと思って悩んでました!」
と言われ、大変喜んでおられました。

わけのわからない腹痛、のどや胸のつかえでお悩みの方は是非、ご相談ください
ね!一緒に気を通しましょう♪


午後からの熱と火照り
『りえぴょん、亀(亀齢寿)12粒の威力を実感!!!』

例年、空気が一気に乾燥してくる10月は、私(りえぴょん)にとって鬼門のよ
うな月です。

この季節は、
1、夏のうちに溜まった湿により、体が冷えていること
2、空気が一気に乾燥してくること
3、食欲が出て、胃に熱をもち、上に上がった熱で、肺を傷めやすいこと

などにより、毎年、イヤな症状に悩まされます。
具体的には、胃の調子が悪くなり、背中が亀の甲羅のようにカチコチになり、吐
き気がしてくること。

首の周囲に、ジトッとイヤな汗をかき、寒けがしたり火照ったりで、呼吸が苦し
いこと。

毎日午後から、決まって38度弱の熱が出てきて体がやたらにだるく、火照り、
かすれ声になってくる。
これは、午後10時頃ピークに達して、しんどくてなかなか寝付けない。

などで、東洋医学でいう「陰虚内熱(肺熱)」の状態です。
今まで、いろいろな漢方を使って、対応してきましたが、なかなか根本解決にな
らず、このような症状が12月まで続いて、心細くなる年もありました。

今回は、夏にタンポポ茶「ショーキT−1」をのみ、運動でよく汗をかいていた
ことなどがよかったのか、熱も37度強でおさまっているのですが、もともと肺
が弱いのか、やはり同じ傾向が出てきました。

1週間ほど、グズグズと引きずり、あまりにしんどいので、初めて新製品の「亀
齢寿」を12粒飲んでみました。

すると、1回の服用で、イヤな火照りと、じっとり汗、胸の不快感がとれて、午後
になっても熱が上がりませんでした。カメさんの威力に改めてビックリです。

しばらくは「大熊柳」で胃腸を整え、「亀齢寿」で肝腎の陰液を補い、よく眠るこ
とで、この季節を乗り切りたいと思っています。

毎年、この季節に体調を崩す方は、りえぴょんと同じタイプかもしれませんね。
同じような症状でお悩みの方は是非、ご相談ください。

カメさんの力はすごいですヨ♪



中性脂肪の値 『お客さまからの喜びのお便り・・・中性脂肪が下がった!』

ぴょん先生こんにちは…!いつもメルマガ楽しみに読ませて頂いております♪♪
ごぶさたしております♪

タンポポ茶を飲みはじめて、まだ1ヶ月程しかたっていませんが、中性脂肪が、
307あったのですが先日、血液検査をしましたら、なんと180まで下がって
いるとのことでした。

コレステロールも正常値だそうです。
実は病院で出された薬は、まったく飲んでいません。
副作用があると言われたからです。それにこの薬(ナースが言われたのですが)
を飲んでも中性脂肪の値が下がらない人もいると言われたからです。

食事療法をしてもなかなか数値は下がらないと、ドクターに言われたそうです。
でも「タンポポ茶を飲んだり、玄米を食べ始めたからかナー」と言っています。
これは、母のことですが大変喜んでおります。検査結果が出たのは昨日です。


りえぴょんより

とても嬉しいですね〜。
タンポポ茶で、中性脂肪やコレステロール、血糖が下がった人が保健室で続出し
て、まさに、タンポポフィーバーしていますね。

悪い物が解毒して排泄されると、血がキレイになって、体もリフレッシュ!
飲みやすく、副作用がないのが、好評です!

これからの季節は、温めてお飲みくださいね!



拡張性の頭痛と、筋収縮性頭痛 『長年の偏頭痛から解放されて、大喜びです!』

長年、偏頭痛で悩んでいらしたお客さまです。
更年期のせいもあるのか、ここのところ特にひどく、寝込んでしまって仕事にも
行けず、家事もままなりませんとの事でした。

病院では、拡張性の頭痛と、筋収縮性頭痛が混在しており、ロキソニン、セデス
、ゾーミックなどをもらっていましたが、一向に良くならず、むしろひどくなる
ばかりで、何とかならないものか?と、ご相談をお受けしました。
お風呂が嫌いで血圧も高く、尿の出が悪い、肩こりがひどいとのことでした。

この方には、タンポポ茶を一日1袋と、紅羅布麻1包をのんでいただき、肩こり
と頭痛がひどいときは、それにプラスして、頓服で、葛根湯と五苓散をのんでい
ただくようお話しました。

とにかく、痛みをとるには、体の毒素を解毒することと、身体を温め血の通りを
よくすることが大切です。
また、なかなかとれない痛みには、まれにウイルス性のものもあるのですが、タ
ンポポ茶はそちらにも大変によろしいので、まず1ヶ月お勧めしてみました。

ちょうど1ヶ月目にお電話があり、血圧が20ミリほど下がってきた。
おしっこがジャージャーでるようになった。
あれほど悩まされていた頭痛がすっかりなくなった。
とのことでした。

できれば、あと2〜3ヶ月続けられると、血液が入れ替わり、尚一層によいかと
思います。

そして、このような場合は、市販の鎮痛薬の連用は止めましょう。
体を一層冷やしてしまい、治癒を遅らせてしまいます。

長年の痛みも解毒と血流を通せば、解放されるものです。
まだ痛みでお悩みの方は、どうぞご相談くださいね!


原因不明の掌の黄色 『原因不明の掌の黄色!すっかりとれました!』

30代の女性ですが、仕事が大変に忙しく、ストレスがたまっていました。
ある日気がつくと、掌がミカンのように真っ黄色!!!黄疸??

健康診断のデーターでは、クレアチニンとガンマGTPが気持ち高めです。
何だか心配になって、保健室にやってこられました。

検査データーと状況から、胆道に目詰まりが生じて、胆汁うっ滞がおこってきて
いるのでは?と思いました。

管の目詰まりを大掃除し解毒排泄を促すことを目的に「片仔廣」(へんしこう)
を一日3回10粒と、タンポポ茶「ショーキT−1」を一日2〜3袋をお勧めし
ました。
「片仔廣」には毛細血管を大掃除する働き、そして「ショーキT-1」には、利
胆の働きがあります。

とりあえず、この組み合わせで養生していただき、一度詳しく検査を受けられる
ようお勧めいたしました。

検査の結果は、腎膿胞で、10センチ大の袋に水が溜まり、膿胞に隠れて、腎臓
がエコーに写らない状態でした。

ビリルビンの値は特別にあがっておらず、掌の黄色は原因不明とのことでした。

もう少し詳しい検査なしでは薬も出せないとのことで「ショーキT-1」と「片
仔廣」を続けていただきましたが、2週間目には、掌の黄色はすっかりひいて、
お腹にあった違和感も全くなくなったとのことで、とても喜ばれています。

このまま検査を受けられて膿胞が引いていれば、手術の必要もないので頑張って
養生していただいています。


腎膿胞 『腎膿胞が治った!』

30代の男性で、腎臓結石の治療を受けておられました。
石はうまく排泄されたにもかかわらず、脇腹から背中へかけての鈍い痛みがとれ
ず、調べてみると、腎膿胞があり、化膿しているとのこと。

病院では、抗生剤が出ており、大きくなるようなら手術を勧められていたので、
何とか手術だけは避けたい!ということで、保健室にこられました。

病原菌の化膿をおさえる目的で、「苦草」を毎食後6錠
痛みと炎症対策に「白花アザミ」を毎食後6錠のんでいただきました。

2週間後に保健室に来られたときには、痛みも違和感もまったくなくなっていま
した。
けれども、何とか膿胞をなくしたいというご希望でしたので「タンポポ茶ショー
キT−1」を毎朝1袋続けていただきました。

タンポポ茶「ショーキT−1」は、解毒排泄を促進するため、膿や水を引かせ易
い性質をもっています。

タンポポ茶を続けられ、3ヶ月後に検査されたところ、ふくれていたはずの膿胞
が全くみあたりませんでした。

勿論、手術する必要はなく、大変に喜んで報告にこられ、りえぴょんもとても嬉
しくなりました。

治療の手だてがないようなデキモノで、お悩みの方は、是非ご相談くださいネ!



コレステロール、中性脂肪値
『コレステロール、中性脂肪が3ヶ月で正常値に!!!』

保健室には、成人病検診のデーターをもって、ご相談に来られる方がとても多い
んです。

この方は50代の女性ですが、食事には結構、気をつけている(甘いもの、油も
のを控えている)のに、コレステロールと中性脂肪が上がってしまった!と言わ
れました。

女性は閉経すると、女性ホルモンの量が減少し、コレステロールが自然増加しや
すくなります。

また、日本人の場合、遺伝的にみても50歳を超えると高脂血症になりやすくな
るようです。
飢えをしのぐための、ご先祖さまの智慧だったのでしょうが、現代人にとっては
やっかいなことですね!

この方は、少し太り気味でストレスも多く、慢性的な肩こり、頭重などがあると
のことでしたので、とにかく血液を巡らすことと、解毒排泄を盛んにすることを
目標にしました。

そこで、細かい血管の目詰まりをとって血液を通す働きがある”へんしこう”と
ミネラルを補い、腸管の働きを活発にして、便の出をよくする”しほよもぎ”を
併せてお勧めいたしました。

1ヶ月後に保健室に来られたとき、便の出が良くなったこと、肩こりがとれてき
たことなどを喜んでおられました。

血液が一巡して入れ替わるのに、3ヶ月を要しますので、体質改善する場合、最
低3ヶ月は必要とお話しています。

この方は、とにかくまじめな方で、きちんと3ヶ月服用され、3ヶ月たった時点
で、病院に検査に行かれました。

すると、コレステロールは、273から、239に!
中性脂肪は203から126に下がっていて、大喜びでやってこられました。

この方には、実はリポバスというコレステロールのお薬が、ずうっと出ていたの
ですが、それでも下がって来なかったようで、お医者さまに減量しかない!と言
われていたようです。

体重も少し減って、健康な体になり”ますます養生してこの調子で頑張ってみる
わ!”と喜んで帰られました。

保健室では、コレステロール、中性脂肪、糖、尿酸値、血圧、GOT,GPTな
どを下げるアイテムを取りそろえています。

検診の結果が気がかりな方は、是非ご相談くださいね!


神経痛
『お客様の喜びの声 神経痛がとれた!!!』

ジメジメ、ムシムシ・・・この季節は本当に湿度が高くて不快ですね。
体の中の水分も蒸発しにくく、体に水がたまりやすい季節です。

また、この状態で水分を多く摂ったり、クーラーにかかったりすると、体が心底
から冷えてしまいます。

保健室は、足腰の痛む人や、神経痛が出た人で賑わっています。
こんな方はとにかく、冷たい水分、アイスクリームなどの摂りすぎを防ぎ、体温
より低温の食べ物は、なるべく食べないようにすることが大切です。

また、お風呂にゆっくりつかったり、温灸をしたりしてみてください。
とにかく温めることがよいのです。

病院では、神経痛に効く特効薬はなく、ビタミン剤などが出されたりしますが、
今ひとつです。
保健室では、松の節からできた「松康泉」や、「龍衣」という漢方サプリを使い
ます。

「松康泉」は、血流をよくして痛みを取り去り、「龍衣」は、過敏な神経を抑え
てゆきます。

頑固な神経痛で、足先にかけてしびれが強く、びっこを引いて歩いていた方です
が、この二つを取り入れ、10日もすると、知らない間にしびれがとれて、普通
に歩けていました。

「毎年この季節に神経痛で悩まされていたけど、こんなに効いたのは初めて!」
と大喜びで帰っていかれました。

神経痛や慢性の痛みでお悩みの方・・・是非ご相談くださいね!


リウマチの痛み 『リウマチの痛みがとれてきた!』

60代の女性で、もともと糖尿がありましたが、昨年の9月から手足の関節が痛
み、畑仕事がつらくなりました。

病院で調べてみると、リウマチ反応があり、すぐに治療をしないといけないとい
うことで、リウマチの薬(リマチル)、骨の薬(アルファロール)などが処方さ
れ、服用しておられましたが、だんだんと痛みがひどくなり、右手がしびれて骨
もゴツゴツと変形した部分がでて、保健室に相談にこられました。

もともと糖尿があると、お血(血の汚れ)が進みやすく、末梢の循環障害も起こ
しやすいものです。

とにかく、体を温め、血液を隅々まで届けてあげることが大切!とお話しました。
鎮痛剤は体を冷やしてしまいますので、なるべく常用せず、体を温める食べ物を食
べて、お風呂でよく温めた方がよいようです。

この方には、血液の流れをよくして痛みをとりさること、そして、筋肉や骨を丈夫
にしてゆく方法をお話しました。

サプリメントとして、痛みには「松康泉」、筋肉や骨には「黒蟻」といったものを
お勧めしました。

そして1ヶ月後、保健室にきていただきましたが、痛み止めを飲まなくても、痛み
が和らいで楽になったと喜ばれていました。
できれば、3ヶ月を目安に続けていただけると良いと思います。

辛いリウマチや足腰の痛みでお悩みの方は、是非保健室までご相談くださいね。

視力回復 【お客様症例 視力が回復】

80代の女性ですが、大腸ガンの手術後、視力がおどろくほど急激に落ちてしま
い、新聞の大きい見出しもよくわからなくなった。・・・という方です。

大きな手術は、目にもかなりの負担をかけるため、急激に視力が低下することがよ
くあります。

お産でも、お産の後は、目をあまり酷使しないように・・・と言われているくらい
です。

しかし、急激な視力の低下は、しばらく養生すれば、回復してきます。
この方には、毛細血管の血流をよくする高麗紅参と、目の働きを強める漢方食品・
・・「沙苑子(シャエンシ)」をのんでいただきました。

服用後3日間ほどで、目がおぼろげに見えるようになられました。

そして1ヶ月ほどで、視力0.1が0.3まで回復し、色がはっきりしてくるように
なられました。

その後は、目立った進展はなく、ぼつぼつと続けておられました。

この方は、新聞の社説を読むのが大好きだったのですが、「どうせ読めないから・
・・・」とあきらめておられたところ、6ヶ月ほどたったある日、ふと新聞を見る
ととてもよく見えるではありませんか!

これはっ・・・と思い、社説を見てみると、はっきりと字が読めて、記事を読むこ
とができた!ということです。

かなりご年配の方でも、6ヶ月でこのように回復されました。若い方や、初期の白
内障、疲れ目の方では、もっと早く回復します。

目の不調でお悩みの方は是非、ご相談くださいね♪

うつ 『鬱病のお客さまがとても元気に!』

以前から鬱病で悩んでいらした方ですが、なかなか保健室まで来られる気分にな
れず、始めてなんとかやってこられたのが7月の終りでした。

鬱病の方は、気分が優れず、外に出たくない!人と会いたくない!という方がほ
とんどですので、ご相談もご家族や友人の方がやってこられるのが多いんです。

この方は、今年に入ってから特にイライラしやすく、食事がまずい、外出したく
ない、お勝手などがしたくない・・・などで悩んでいらして、病院にもかかって
お薬も出ていますが、ちっとも思うようによくならないとのことでした。

いらっしゃった時は、やはりとても緊張してみえて当然笑顔もなく、固くて暗い
表情でした。

鬱病にかかる人は、気が滞り脾胃の働きが低下して、胃腸が冷え、エネルギーを
作ることも巡らすこともできません。

ですので、第一に、脾胃の立て直しが大切です。
こんなときには、胃腸をしっかりさせて、そこからエネルギーと気力を作り出す
「大熊柳」という薬草食品を使います。

また、長い間、鬱病により体の働きが低下していると、免疫、内分泌、自律神経
の働きも弱ってしまいますので、逆に、免疫をあげてゆくことも早く治す近道と
なります。
これには、体力、免疫をあげて、血流改善をはかる「紫霊芝」が最適です。

この方には、大熊柳を朝夕6粒と、寝る前に紫霊芝6粒をのんでいただきました
が、1ヶ月後の来室時には、目をみはるものがありました。

気分がよくなり、食事が摂れるようになったこと。
外出がイヤだったのに、30分ほど、歩いて散歩されるようになったこと。
便が順調に出るようになったこと。

たまに、イライラしても安定剤でサッとおさまるようになったこと。(以前は、
安定剤をのんでも効かなかった)などです。

何より、顔色がとても明るくなられ、笑顔でニコニコされると、とても美しい方
なのです。りえぴょんも、とても嬉しくなりました。

たった1ヶ月ですが、全体状況がよくなったので「紫霊芝」は、ここまでにして
「大熊柳」を続けられることになりました。

病院のお薬は、もうすぐだんだんと減らしてゆける状態で、とても喜んでいらっ
しゃいました。

鬱病で悩んでおられる方・・・一日も早く、大熊柳や紫霊芝を試してみられませ
んか?

焦らず、日にち薬で治す病気ですが、少しでも調子がよくなると自信がついて、
はずみで治ってきます。
どうぞ一度、保健室までご相談くださいね!


自律神経失調症 『お客様の喜びの声・・・自律神経失調症から脱出』

3年ほど前から、肩こり、頭痛が激しく、不安で夜が眠れないなどの症状が続い
ていました。

病院で、自律神経失調症と言われ、筋肉の緊張を和らげるテルネリン、消炎鎮痛
剤のロキソニン、睡眠導入剤のレンドルミンなどが出ていましたが、全く解決し
ないまま、年数がたち、保健室をお尋ねになりました。

とても華奢で、胃腸が弱く、血流が細いタイプの方でしたので、まず、胃腸の血
流を増やして体を温めること、気分的にリラックスしていただくことを目標に、
高麗紅参と南国刺五加をのんでいただきました。

高麗紅参には、細かい毛細血管の血流をよくする働きがあります。
また、南国刺五加の主原料は五加皮というウコギ科の植物で、精神不安や、スト
レスにより痛めつけられた心を優しくサポートする働きがあります。

2週間づつ保健室にやってこられましたが、みるみると血流が回復し、まずよく
眠れるようになったと言われました。

1ヶ月もたつと、肩こりや頭痛が起きることも少なくなり、ぼつぼつと続けてい
ただきました。

昨年の4月にこられ、最期にこられたのが12月でしたが、久しぶりにお会いし
て、「ここのところすこぶる元気です」と言われました。

自律神経失調症の方は、春先〜初夏にかけてバランスを崩しやすい方が多いので
すが、この季節に好調であれば、完全脱出ですね♪



不妊 『お客様の喜びの声 赤ちゃんできました!!!』

30後半で結婚されたご夫婦です。

特に避妊をしていたわけではないのに、2年間ず〜っと妊娠せず・・・・・
「何とか40才前に妊娠したい!」 と、保健室にやってこられました。

お話をきいてみると、ご主人は不規則な仕事で、大変に疲れられていること。

奥様の方は、とても華奢な方で、胃腸からお腹が冷えており、体がだるくて、と
ても疲れやすい。
1時間くらい立っていると、パンパンに足がむくむ、などの症状がありました。
しかし、生理の方は順調で、特にこれといった問題はありませんでした。

このようなことから、

1、ご主人のパワーをもう少し補ってあげること

2、奥様は体に水気が多く、余分な水分が体を冷やし胃腸の働きを弱めているの
  で、利水して体を温め、パワーをつけてゆくことが大切とお話しました。

まずは、ご夫婦で「コルマータQ10」(コエンザイムQ10+紅参配合)を最
低一日60ミリ服用していただき、奥様には、さらにタンポポ茶を一日一袋飲ん
で頂きました。

1ヶ月後「体が温まって調子が良い!」と喜ばれ、さらにその1ヶ月後の来室時
に「お陰様で妊娠しました!!!」の喜びの声をいただきました。

最高のお知らせに、りえぴょんも「やった〜」と大喜びです。

これからは、さらに寒い時期に入るので、足首、足の付け根、お臍を十分に温め
ていただき、順調に過ごして頂くよう、お話したところです。


生理痛
『あれほどひどかった生理痛が楽に!』

この方は、40代で、子宮内膜症で悩んでいらした方です。
年々、生理痛がひどくなり、病院で検査を受けてみると、子宮内膜症と診断されま
した。

特に治療するほどでもないと言われて、鎮痛剤で我慢されていましたが、最近では
生理時だけでなく、排卵の時期にも腹痛、腰痛、股関節の痛みなどが起こり困って
保健室に相談にこられました。

お顔や舌の様子を見てみると、かなりの冷えがあります。
このような場合、痛みの原因となる炎症やオ血を改善し、子宮の血流をよくしてあ
げることが大切です。

そこで、清熱解毒生薬を含む、野牡丹、血流をよくして痛みを取り去る目的で、松
の節エキス・・・松康泉をお勧めしました。

また、同時にお臍とその下5センチの部分に各15分づつ、毎日温灸をしていただ
きました。

温灸をツボに行うと、経絡を通す働きがあり漢方の効き目も非常によくなります。
堰き止められていた川の流れがよくなり、よどみがとれるイメージと同じです。

1ヶ月後、保健室にやってこられた時には顔色もよく「あれほど痛くて恐怖だった
生理がすんなりとすごせました。」と、とても喜ばれました。

とりあえず、3ヶ月はこのパターンで続けられるとよいと思います。

また、以前にもお話したように、生理前にケーキ、揚げ物などの甘いものや油もの
を控えられると、痛みがだんぜん軽くなりますので、是非そのへんの養生もしてく
ださいね!


原因不明の中指の湿疹

『原因不明の中指の湿疹が治った!』

お母様とともにいらしたのは、20代の若い女性です。
最初は、洗剤で手が荒れたとのことだったのですが、中指だけに頑固な湿疹が残
り、赤く腫れ上がり、ボコボコになって、ところどころひび割れて汁が出ている
ような痛々しい状態でした。

とにかく、ヒリヒリと痛く、とても辛い様子でした。
あちこちの皮膚科に通って、三ヶ月ほどになり、いろいろと治療をしたが、全く
治らないとのことで、保健室に相談にお越しになりました。

お顔をみると、ニキビの跡もあり、赤みを帯びており、痒みもあるとのことでし
た。
私も主婦湿疹の方はたくさんみてきましたが、だいたいが、どの手指にもまんべ
なく出ており、中指だけが、何か特別なことをしたわけでもないのに、こんなに
ひどく腫れ上がっているのは、初めて拝見しました。

中指は、経絡の流れからゆくと、心包経にあたり、ストレスが多く、自律神経が
乱れたときなどに、異変が起きてきます。
お聴きしてみると、やはりかなりストレスはもってみえるようでした。

ストレスは、漢方でいう、肝に入りやすく、炎症を生じやすくなります。
皮膚病が赤く腫れ上がったり、赤いニキビができているときは、熱をさまして解
毒することがとても大切です。

この方には、「ツヤゴールド」という、炎症をさます薬草がブレンドされている
食品を摂っていただきました。

また外用薬として30%のモクタール軟膏(基剤はプロペト+プラスチベース)
を指に塗っていただきました。

すると「三日もたたないうちに赤みと腫れがひき、指がキレイになった」と、大
喜びされました。

長年、漢方処方を使ってきましたが、漢方処方の場合は、証が変わるたびに処方
を変更していかねばならないこともあり、三日に一度くらいは、みせていただか
ないとうまくいかないことが多かったものです。

ところが中医師・董和先生の経験処方による製品は、薬味を効かせつつ、全体と
して「平(中庸)」のバランスで処方されており、非常に使いやすく作られてい
ます。

「ツヤゴールド」などのおかげで、とても多くのお客様の難解な皮膚病に対応で
きるようになったのは、有り難い限りです。

お客様が喜ばれると、りえぴょんは、最高に嬉しくなります♪

なかなか治らない皮膚病でお悩みの方は、是非一度ご相談メ〜ルくださいね!
老人性皮膚掻痒症
老人性皮膚掻痒症の症例

乾燥の季節、とくにご年配の方では、全身性の掻痒症で悩まれる方が多くみえま
す。
先日も、毎年冬になると、全身が痒くなっていたのが、ここのところ年間を通じて
痒くなってしまった・・・
とおっしゃった方がありました。

老人性の掻痒症では、「セラミド」という、皮膚を潤す成分が不足してくることが
あげられますが、それだけではなく、やはり毎日摂っている食事からの毒素が、た
まってしまった結果とも考えられます。

この方には、体の食毒を体外へ排泄する力の強い、たんぽぽ茶「ショーキT−1」
を朝一袋。
そして、痒みによる炎症をさます清熱解毒生薬が入った「ツヤゴールド」を、朝夕
6粒をお勧めしました。

2週間後にきてくださり、とても痒みが和らぎ、よく眠れるようになった!とおっ
しゃいました。

たんぽぽ茶「ショーキT−1」は、毒素を排泄するだけではなく、全身の血流を改
善するため、皮膚へも血流を十分にもってゆき、結果的に皮膚にも栄養を与えて潤
いを改善する働きがあります。

ご年配の方でなくても、皮膚に痒みのある方は、是非お試しくださいね。


アトピー肌 『お客さまからの喜びの声 アトピー肌』

春は、皮膚病が出易い季節です。

長い冬に蓄えていたエネルギーが外へ外へと放出されますので、木々が芽を出した
り、花を咲かせたりするように、人の場合もいろいろな形でエネルギーを外へ放出
させてゆきます。

春の病気の代表的なものが、アトピーやアレルギーです。
私の保健室でも、このところ、これらのお悩みで相談にお越しになる方が、たくさ
んみえます。

今日は、アトピーに長年悩んでおられ、特に、この乾燥の季節に赤みを伴い「もう
痒くて痒くて、たまらない!!!」と、言ってらっしゃったお客様が、とても喜ん
で再来店下さいました。

この方のような場合は、良いものを体に取り入れるより、まずは毒素を解毒して、
体外に出してしまう事が先決です。

この方には、解毒排泄を促す、タンポポ茶と、皮膚の炎症をさましてゆくような薬
草が入った、艶ゴールドというものを飲んでいただきました。

また、お風呂上りに、ティートリー、ラベンダー、ヨーロッパアカマツ、ローマン
カモミールなどをブレンドしたアロマオイルでトリートメントしていただいたとこ
ろ、「やっと自分の肌を取り返した感じです!」と喜んでいただけました。

皮膚病の場合は、一日一日実感していただけるのがとても嬉しいですね。

アトピーや、乾燥肌で、辛い思いをしていらっしゃる方は、是非一度ご相談のメ〜
ルをくださいね。



脱ステロイド 『アトピーの症例』

先日、保健室にいらっしゃったアトピーの男性です。

子供の頃からアトピーで悩んでおられ、長年ステロイドを使用しておられ、5年前
に苦しんで脱ステロイドをされました。

そのときの状態はとてもひどいものだったとのことです。
5年たって、かなり状態はおちついてきたのですが、いつも3〜5月の花粉の季節
には、症状が悪化して大変とのことです。

そして、決まってゴールデンウィーク明けころから状態がおちついてくるとのこと
でした。

このような方はとても多いのではないでしょうか?

花粉の季節・・・・特にヒノキの花粉はIGE抗体をたくさん作るので、この季節は
ちょっとした刺激(圧迫、掻きむしり、異種たんぱくの摂取、ストレスなど)で
も、皮膚に反応が出てくる方が多いです。

特に、いつもなら大丈夫な食べ物でも、痒み、発疹がひどくなることがあります。

この方は、養生として、朝食を抜かれたところ、1週間くらいで、みるみるよく
なってきたとのことでした。

症状がひどい方は、この時期、食事の量を減らし、牛乳、肉、卵などの異種たんぱ
くと油の料理をさけてみてください。

胃腸に負担をかけないご飯食をおかず少なめによくかんで少量だけとってみると状
態がかわってきます。

また、たんぽぽ茶で、解毒を促進すると、尚一層効果的です。

帯状疱疹 お客様の喜びの声 ヘビのエキスで帯状疱疹が治った!

70歳を超えた男性なのですが、右足に赤い斑点があり、それがどんどんと拡がっ
ていくようだと言われました。

この方には、実際お会いしたことはなく、いつも若嫁さんが、状況を説明してくだ
さいます。かゆみがあり、鈍痛もあるとのことでした。

説明を伺い「これは帯状疱疹かもしれないな」と思い、龍衣という漢方サプリメン
トと、モクタール軟膏をお出ししました。

 病院の先生に診ていただかれたところ、やはり帯状疱疹だったらしく、日にちも
経っているし・・・・ということで、塗り薬をもらわれましたが、漢方とモクター
ルでやってみる!ということで、病院のお薬は使われませんでした。

帯状疱疹というと、強烈な痛みを連想しますが、ご年配の方や、糖尿などがある方
では、痛みがさほど出ない場合も多く、受診するタイミングがずれてしまうことも
しばしばあるようです。

帯状疱疹に使われる、抗ウイルス剤は、かかってからすぐに服用すると、効果が出
ますが、何日かたってからでは、うまく効きません。

神経の痛みや炎症を緩和する薬剤は、なかなかないのですが、中国の伝統的な漢方
では、神経の痛みや、原因のよくわからない皮膚病には、ヘビがよく用いられま
す。(ヘビには、美肌を作る働きがあり、中国の女性は好んで食するそうです。)

この方にお勧めした、龍衣は、3種類のヘビのエキスが入っており、飲みやすく錠
剤にしたものですが、あれほど拡がって、かゆみと痛みを訴えていらしたのが、服
用翌日からラクになり、ずんずんと良くなられ、2週間たたないうちに、すべての
症状が完治してしまったとのことで、大喜びでご報告くださいました。

慢性の帯状疱疹、ヘルペス、なかなか治らない皮膚病でお悩みの方は、是非一度ご
相談くださいね!