アロマの小部屋へようこそ
アロマの小部屋へようこそ
最初に、私がアロマを始めたきっかけをお話しますね。

ひとつは、もともと私は、「香り」が大好きなんです。香水、ハーブ、お香・・・どれも大好きで、香りのコレクターです。
小さいころ、金木犀の香る季節になると、小学校の校庭にでかけて、こっそりと金木犀の花を摘んできました。それを母親からもらった化粧用のコンパクトに敷き詰めて、ふたを開けて香りを楽しむことが大好きでした。

それをかいでいると、なんだかとても優雅な気持ちで、まるでお姫様になったような気分になることを、今でもはっきりと覚えています。

香りというのはとても不思議ですね。例えば、とても気分的に滅入っていたときでも、ある種の香りをかぐと、パッと気分が瞬時に晴れて元気が出てくることがあります。

私は、母親がいつもつけていた香水が大好きでした。たぶん母親の内面的なイメージと、オーバーラップしていたのだと思いますが、その香水の香りをかぐだけで、やさしく包まれているような、とてもリラックスした気分になれたものです。

香りと記憶とは、密接なつながりがあり、五感のなかで、臭覚が一番ダイレクトに脳を刺激するといわれています。

私のアロマの小部屋では、各症状にあわせて、適切な精油をブレンドすることと、アロマオイルを用いた心のカウンセリングを行っています。

どうぞお気軽にのぞいてみてください。

りえぴょんの手作りアロマオイル販売コーナーは、こちらです。