アトピー性皮膚炎に使う食品
アトピー性皮膚炎に使う食品
りえの保健室では、アトピー性皮膚炎の方には、状態をみながら以下の清熱解毒薬草を含んだ食品や、養生食品をおすすめしています。
これは、特にステロイドの離脱を望む方には、離脱するためのメインエンジンと考えています。というのも、アトピー性皮膚炎は、皮膚に症状がでていますが根本には内臓の機能が絡んでいるからです。もちろん、食事の養生と外用などのスキンケアのみで実行される方も多いのですが、非常に激しく症状が出て、精神的にもつらく、時間もかかりすぎるため、あきらめてしまう方も多いのです。状態にもよりますが、1ヶ月ほどで改善する様子を実感していただけると思います。
中医師(中国伝統医学)である、董和先生の処方による製品です。
紫霊芝 これは、商品名であり、紫霊芝だけでなく、多くの薬草を含んでいます。
アトピーの根本改善(本治療法)には、免疫力の改善、抗炎症、血流の改善、胃腸機能の改善の4つが必要です。以下、紫霊芝に入っている薬草をご紹介します。

名称
作用
野生紫霊芝、冬虫夏草、田七人参十頭根、黄精
免疫力を正常化>自然治癒力の向上
白花蛇舌草、ハンシレン、大青葉、山慈姑、天竹黄 清熱解毒>抗炎症・活性酸素の除去・解毒能力の向上
田七人参十頭根、三稜、ガジュツ、川黄糸鬱金、青皮
血流改善>憎悪した皮膚の血流改善、炎症、結節の除去、血液の浄化

川黄糸鬱金、三稜、ガジュツ、青皮
胃腸の健康>脾胃強化、気の巡りの改善

これらの薬草を配合した、錠剤になっています。この処方が中心的になります
艶ゴールド 野牡丹と石膏、大青葉などを組み合わせた、強力な清熱解毒剤です
野牡丹植物には、活血、止血、補血作用があります。これに、抗炎症効果の高い、石膏、大青葉、金銀花、サンジシ、ハトムギ、アカントパナクス、アマクサ、アマイモ、ハクジリシなどを入れています
赤みの強い炎症とかゆみの激しいときに用います
苦草 苦地胆という薬草を使用しています。主成分は、フラボノイド、アルカロイド、タンニン、フェノール、シアステロン、その他の有機酸で、強い抗菌作用があります。皮膚面が、化膿しているときや、黄色い汁が出ているときにもちいます
ここからは、皮膚が再生され、仕上げの段階で用いる養生食品です。
プラセンタ 豚の胎盤を用いています。プラセンタには、とった栄養を血肉に変える働きがあり、皮膚の再生を促します
しほよもぎ 海岸の砂地に生え海水を吸って育ち、海水のミネラルをそのまま吸い上げたアッケシソウという薬草でできています。海の酵素とミネラルをそのままの形で補給することができ、アトピー治癒に必要な、酵素による解毒排泄を活性化します
他にも、粒の飲めない方のために、お茶タイプのものや顆粒タイプのもの等いろいろと取り揃えてございます。
これらの食品は、状態に応じて適切に組み合わせる必要がございますので、まずはご相談ください。