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がんになったときの3大養生法・・・心、食事、生活
この養生法は、がんから脱却するための養生法であり、がんを予防する、あるいは再発を防ぐための養生法でもあります。殆どの生活習慣病の養生法にも応用できますので、元気な方もご家族全員で実行されると良いと思います。

1、 心の養生・・・心に悩みを抱えない
こんな病気をしていて、悩むなという方が無理なことです。けれども、少し時間を経ておちついたら、自分の悩み、ストレスをよく整理してみてください。信頼のおける人に自分の気持ちをはきだしてしまうのもひとつの方法です。

病気に打ち勝つ力は、悩みを取り払い、前向きな気持ちを取り戻すことから生まれます。
順番から行くと、心が一番に大切です。心が明るく前向きであれば、プラスのホルモンに支配され、自ずと治癒力が生まれます。

性格は変わらないと嘆く方が多いですが、決してそうではなく、入れ替えるスイッチが入っていないだけです。どなたでも前向きになれますので、安心してください。



2、 食の養生・・・腸の働きを高める食事
何よりも食事を楽しめることが生きるためのエネルギーになりますが、基本的に日本古来の和食を腹8分で楽しむ事が大切です。食べ過ぎれば、消化と吸収に酵素が使われ、解毒排泄力が低下し、腸内の免疫が低下します。

又特に、白砂糖食品、動物性食品は、血液の流れを悪くし、免疫を低下させます。
そして、便秘をすることがないように心がけてください。




3、 生活の養生・・・リラックスして体が温かい
たいていの人は、病気になる前に大きなストレスを抱えていたり、無理をしすぎています。
病気になった時点で、今までの生活パターンを振り返ってください。
まず働きすぎをやめて、十分な睡眠時間を確保しましょう。
そして、自分に最もあうリラクゼーション法と、血流促進法を実行しましょう。