Welcome to がんについて知ろう

アレッと思ったらまず生活を振り返ろう!

がんは突然できるものでもないし、あっという間に進むものでもない。

慌てる前に、まず自分の生活を振り返ってみましょう。

顔色が悪い・疲れ易い・食欲がない・眠れない・本調子でない
、などがあれば、

@働きすぎていないか?

  

A悩み事におしつぶされそうになっていないか?

  
B暴飲暴食、不摂生をしていないか?
  
C体に良いことを何もやっていないのではないか?
  
D特定の薬をのみ続けていないか?


をまず考えましょう。また、心配ならば心の準備ができる範囲で、白血球のバランスを調べるなどの血液検査をしてみましょう。そして、もしがんができているかもしれないと思ったなら、早急に今の生活態度を改めましょう。 次の5項目は、がんを自然退縮させるためのキーワードです。 是非守って健康な体に戻していただきたいと思います。

1、バリバリ働いた後は必ずくつろぐ
がんに気づいたら、人生観を変えて、働きすぎをやめて睡眠時間を十分にとる
2、心の悩みをかかえない
がんを良くするのも悪くするのも自分の心のコントロール次第! あくまでもプラス思考でゆくか、どうにでもなれ!と達観してその日その日を充実して生きるかのどちらかが、免疫力をはねあげる。過ぎたことをくよくよと後悔したり、先のことをあれこれと心配せず、今ある命をいかに大切に生きるか!のみを考える。自分の心がリラックスしていれば自分の免疫が働いてくれる!自分に自信をもつこと 悪くなることを考えないで、良くなることだけを考えて良くなることを実行する 困難を逃げ腰でなく切り開いてゆける自分をイメージする。
他人と自分とを比較しない。完璧を求めない悪い所を嘆くよりも、良い所を有難く思う 些細なことにとらわれないよう、また、余分なことを考えないように一日の大まかな日課をたてて、常に何かに向かっていられるように工夫する。 掃除などの単純作業の他、写経や写仏などもよし、自分の趣味に向かうのもよし 素直にこうして今生かせてもらえることを感謝し、ありがとう、ありがとうのき持ちで毎日をすごす
病気を治すことができるのはあくまでも自分の体と心! 医者も薬局も家族もその手助けしかできない。人間、必ず一度は死を迎えるもの!がんに気づいて生き方を考えられる自分はとてもラッキーである。 いかに長く生きるかよりも、いかに充実して長く生きるかが大切なのである
3、腸の働きを高める。
常用したい食べ物
玄米などの未精白米、雑穀、味噌汁、納豆、豆腐、ごま、緑黄色野菜、根野菜、海藻類、キノコ類、小魚、自然塩の梅干など和食中心のメニューにする

玄米 蛋白質、アミノ酸、ミネラル、 食物繊維をふくむバランス栄養食
大豆食品、小魚 骨髄免疫をあげ、血や筋肉、骨を作ってゆく
ごま、 緑黄色野菜 抗酸化ミネラルを多く含みがん化のブレーキをなす
海藻、梅干 現代人の食生活に明らかに不足しているのが微量ミネラル、抗酸化の核となる
キノコ類 腸内での免疫細胞の働きを活性化する
根野菜 体を温め、気力を高める

体に必要以上のものを入れない(食べすぎに注意、好物、甘いもの、油脂、嗜好品は控えめに)
食べすぎを感じたら、次の食事を少し控えるなど、内蔵消化管を休ませる時間をつくってやる
4、血行をよくする
(副交感神経を優位にするための諸方法で自分にできるものをいくつか取り入れよう)
自分にあった運動で体を動かす
ウォーキング、散歩、太極拳、ヨガ、気功、ラジオ体操、ストレッチ、ダンス、軽いダンベル運動、自力整体など

副交感神経反射を刺激する
自律神経免疫療法(爪もみ法)、お灸、ビワの葉温灸、へそ温灸、乾布摩擦など

深呼吸、丹田呼吸法、自律訓練法、などの他、入浴により十分にリラクゼーションをはかる
一日一度はくすぐってでも大笑いする。また。寝る前のひと時、病気にまけないイメージ、自分の幸せをイメージする(イメージ療法)

アロマオイルによるマッサージ
自分で体を動かせない場合や、積極的にできるものがない場合に大変役立つ。自律神経を調整するサイプレス、ジュニパー、プチグレン、 副交感神経を刺激する、ゼラニウム、ロックローズ、マジョラム、免疫力をあげるティートリー、ユーカリラジアタ、 ラベンサラなどのオイルを組み合わせて、香りでリラックスしながら、手足などを念入りにマッサージする。(パートナーにマッサージしてもらうのもよい)
5、薬漬けをさける
痛み止め、ステロイド剤、制酸剤(胃薬)、鼻炎やかぜの薬、精神安定剤などの長期連用をなるべくやめる 抗ガン剤、放射線療法、手術療法に関しては、安易に承諾せず、セカンドオピニオンを求め熟考する。