Welcome to サプリメント1,腸内免疫活性化食品

サプリメント
写真(がん)
1, 腸内免疫活性化食品・・・がん自衛隊パトロール+ミサイル部隊
このグループのものは、腸内の免疫状態を活性化する中心的サプリメントとなります
EEM
エノキタケEA−6である低分子蛋白結合多糖体が、抗体産生細胞であるB細胞を増加させる。マクロファージ、NK細胞、T細胞を活性化させる。
遅延型アレルギー反応に関する抗アレルギー作用あり。経口投与で抗がん活性あり。
エノキタケの菌子体糖蛋白であるプロフラミンが、固形がん、腺がん、リンパ腫に対し、強い抗がん活性をしめす。
アラビノキシラン
アラビノース+キシロース、五炭糖の複合体で、米ぬか、トウモロコシ、小麦、笹などに含まれる。
米ぬかからとったヘミセルロースBをシイタケからとった分解酵素で小さくしたのが、多糖体バイオブランで、小さいものは腸で吸収され血液に入り、全身にめぐらされ、大きいものは、腸を刺激し腸粘膜の免疫力を高める。
リンパ球のうちのNK細胞に刺激を与え、インターフェロンガンマを放出することにより、他のNK細胞を活性化し、NK細胞内の顆粒を形成。がんをつぶす弾丸となり、抗がん活性や、再発予防効果につながる。
また、前立腺がん、乳がん、などホルモン依存性のがんと、多発性骨髄腫、白血病、肝臓がんで特に良好な成績がみられる。
NK細胞の活性化には、ある種のアミノ酸が関与しているため、食後の服用がより効果大。
AHCC
菌子体の多糖体が、リンパ球、マクロファージからTNFアルファ、インターロイキンガンマ、などを放出させる。
アガリクス
菌子体を培養して錠剤にした水溶性アガリクスが消化吸収されやすい。
ベータグルカンがマクロファージを活性化し、ヘルパーT細胞、B細胞、キラーT細胞、NK細胞の活性化を促す。
末梢循環が改善され、手指の温感がみられる。
キノコアレルギーに注意、リウマチでは、関節痛が増すことあり。
メシマコブ
酸性ヘテログルカン蛋白複合体が腸管を刺激し、マクロファージ、Tリンパ球の活性を高める。
アルファ、ベータグルカンが、補体を刺激し、マクロファージを促す。
有機ゲルマニウムがふくまれており、インターフェロンを促進し、抗がん、末期がんの鎮痛作用に用いられる。
細胞壁のキチン質にはキチンキトサンが含まれており、大腸がんの予防となり、転移増殖をおさえる。
レイシ
ベータDグルカンの抗がん作用とともに、ゲルマニウム(アガリクスの460倍)がふくまれ、鎮痛効果が大。エンドルフィンの分解を防ぐといわれている。
多めにのんで、尿と便がしっかりでる量がよい。子実体である、かさが厚く充実しているものがよい。
サルノコシカケ
ベータグルカン、有機ゲルマニウムを含み、免疫を活性化する。

ケフィア製剤
ケフィア、腸内の善玉のフローラを作り、腸内を美しく保つことにより、免疫能が活性化される。NK細胞、リンパ球が活性化され、がんのアポトーシスを誘導する。大腸がん、胃がんなどの消化器がんに使いやすい。

クマ笹
アラビノース+キシロースの多糖体セルロースが毒素を外へ排泄し、傷ついた白血球の修復をおこなう。みはり役の強化。
リグニンが有効成分。

複合キノコ製剤
アガリクス、メシマコブ、レイシをはじめ。マイタケ、シイタケ、カワラタケ、ヤマブシタケなどの異なったキノコの多糖体とエキナセアを配合。スーパー顆粒では、アラビノキシランも配合されている。