Welcome to サプリメント5、血管新生抑制

サプリメント
写真(がん)
5、血管新生抑制食品・・・がんの兵糧攻め(転移、増殖抑制)
がんに栄養を与える血管が作られるのを抑制してゆくもので、がんが、まだ小さいときや、抗がん剤などでがんを小さくした後に効果的に用いる。
サメ軟骨
がんであっても、がんが増殖、転移しなければ生命を脅かさない。
がんを叩いて体を傷めつけるよりも、がんの増殖や転移を抑え、1病息災でがんと共存。
がんの新生血管造成を抑え、がんの栄養源をたつことにより、増殖、転移を防ぐ。

軟骨には血管がないことより、血管の造成を抑える物質があることに着目!
サメ軟骨の血管新生抑制のメカニズム
@血管の外側に血液凝固、低酸素血症、炎症、がんなど血管新生をおこすシグナル発生源ができ、TNFアルファなどの炎症性サイトカインが発生すると、それに誘われて血管内皮細胞の増殖と遊走がはじまるが、サメ軟骨のムコ多糖類、コンドロイチン硫酸が、遊走と増殖を抑制。
A基底膜のコラーゲン繊維を溶かす蛋白質分解酵素マトリクス、メタロ、プロテナーゼ(MMP)が分泌されて、基底膜が破壊され、新たな血管が作られてゆくが、そのMMPを抑制する。
サメ軟骨の効果があがる例
@初期の段階で血管をたつ。
A大きくなってしまったがんに対し、化学療法で小さくしたのち、血管をたち再増殖を防ぐ。
B手術、放射線療法、化学療法で叩いたがんが、再び増殖、転移しようとしている時に用いる。
C激痛を伴うがんの骨転移での鎮痛効果にすぐれる。
D子宮筋腫などの良性腫瘍にもよい。
E抗がん剤の効かない肝臓がん、膵臓がん、胸腺腫、筋腫、骨転移、口腔がん、血管腫に有効。
Fリウマチ、変形性膝関節症、乾せん、糖尿病性網膜はく離、強皮症、緑内障、歯周病、膠原病。
サメ軟骨の使えない例
@妊娠中、授乳中
B魚アレルギー
C心臓、循環器疾患・・・心筋梗塞、脳梗塞などの後、
D12歳以下の子供
E手術前2週間〜手術後2週間
F大きなケガをして1週間