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西洋医学療法時の補助的(食品、漢方薬、アロマオイル)養生
@手術療法 A放射線療法  B化学療法

がん治療の主流で、内視鏡手術もこれに加わる。治癒をねらう根治的切除術と、症状を緩和するための非根治的切除術とに分けられる。
問題点
患者の体力を奪い、損傷が大きいこと。
手術後の合併症や後遺症が多いこと。
手術で腹腔内等にがん細胞が拡散される恐れがあること。
手術のショックあるいは手術前後の輸血により免疫機能の低下が起こって、がん細胞の転移や再発を誘発すること。

手術前の食養生・・・当保健室からの提案
患者に体力と気力が要求されるため、術前は心身を健やかに保ち、万全の体制で手術に臨めるよう、気血陰陽を整え、内蔵機能を促進し、体を元気な状態にさせて手術への恐怖を和らげる。
紅参(気と体力を補う)+プラセンタ(血を補う)+アクチノン(免疫力増強)
ただし、手術の2日ほど前から紅参はぬいたほうがよい。
手術前の緊張や恐怖を和らげるため、ラベンダー、ローマンカモミール、ネロリ、オレンジなどのオイルをティッシュにたらしてかぐとよい。
イランイラン、ゼラニウムなどのオイルをブレンドして、芳香浴やマッサージをするとよい。

手術後の食養生・・・当保健室からの提案
出血があり、体のダメージは大きく、飲食の制限により、体力がなかなか回復しない時期。
陰陽のバランスは大きくくずれ、臓器の働きも低下しているため、このバランスの乱れを速やかに回復させることが大切。
出血、疼痛があるとき、へんしこう。
胃腸の気の流れをよくするスーパーケフ、紫霊芝
特別な問題がなければ、紅参+プラセンタ+万寿

回復期の食養生・・・当保健室からの提案
術後の免疫力の低下によってがん細胞の増殖分化が促進されやすい時期。
がんの転移、再発に十分注意する必要がある。
体力が低下しており、食欲などが回復していないなら、引き続き紅参+プラセンタ+万寿またはアクチノン。
体力は回復したが、血行不良があったり、転移しやすい体質であれば、ASCPまたはへんしこう+プラセンタ+万寿またはアクチノン。
不安や恐怖感をとりのぞき、前向きな姿勢を保つために、ローズ、ジャスミン

ご紹介致しました例は、体質、状態、状況における組み合わせの一例であり、パターン化されたものではありません。同じ病名の方でも、個人の体の状態は、皆異なります。
あなたの今の体に適した食品、漢方薬、アロマオイルをはじめ、養生の仕方をアドバイスさせて頂いておりますので、まずは、お気軽にご相談いただけたら・・・と思います。
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写真(がん)