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10代までの自律神経失調症対策
主な症状

元気がない!朝、学校にいこうとすると、お腹がいたくなる!じっとしていられない。キレやすい。朝礼で立っていると、気分が悪くなる・・・など
誰でも、一度や二度は、このような症状があるかもしれませんが、毎日このような状態が数ヶ月続くとなると問題です。一昔前に比べると、食生活の影響などもあり、このようなお子さんは確実に増えています。まず、次のようなことをチェックしてみましょう。
親との関係は、うまくいっていますか?今日一日がどんなだったか、会話がもてていれば大丈夫です。お子さんが、心の悩みをもっていないかを見逃さないでみまもってください。

毎日がリズムにのった生活ができていますか?ダラダラとテレビをみる。間食ばかりしている。夜更かししている。などは、朝のスタートを狂わせてしまいます。夜はリラックスの神経、そして、朝は、頭の回転もよく、やる気のホルモンがたくさん出る時間帯です。これに反する生活は要注意です。
インスタント食品、加工食品、ファーストフード、スナック菓子の摂りすぎはありませんか?これらは、空の栄養素であるばかりか、これらを代謝、無毒化するのに、多くのミネラル、酵素が消費され、体を維持する機能が損なわれます。
甘いお菓子、揚げ物など血液を汚すメニューが多いのでは?これでは、血液が粘り、おこりっぽくなります。

ミネラルをしっかりとっていますか?ワカメ、こんぶ、海藻、根菜などに多くのミネラルが含まれています。日本古来の和食(ごはん+味噌汁を中心としたもの)の回数をふやしましょう。

過保護、過干渉をしていませんか?自分のことを自分で責任をもってやらせ、甘やかす、口をだしすぎるのを我慢して、子供の自主性を見守ってあげましょう。

外で遊んでいますか?最近のお子さんは、外遊びや、休日の野外活動をあまり好まず、家の中でファミコンなどに向かっていることが多いようです。これでは、小さいうちから運動不足になり、体のひ弱な子に育ってしまいます。
自律神経失調症は・・
自律神経失調症対策