Welcome to 60dai-ikou
60代以降の自律神経失調症対策
主な症状
耳鳴りがする、めまいがする、かすれ声、空咳、手のひら、足の裏が火照る、眠れない、夜中にトイレばかりに起きる・・・など
ご年配の方の自律神経失調症は、やはり老化とともに起こってくるものです。老化とともに衰えるのは、免疫力、血液力、筋力などですが、特に自律神経失調症に深い関わりをもつのは血液力です。気になる方は、次のようなチェックを行ってみてください。
コレステロール、中性脂肪、尿酸などの値はいかがですか?
これらのものが、体内に増えてくると、血液の流れがとても悪くなります。血液は、末梢の細い血管までゆきわたっていないと、各細胞や、臓器に十分な栄養が届かず、そこから生じた老廃物を戻してくることもできません。まず、血液をきれいに流れやすくすることからはじめましょう。耳鳴り、めまいなどは、血流が良くなると改善されてきます。
貧血はありませんか?
血液というのは、酸素、栄養素を運び、老廃物を戻してくる働きもありますし、免疫細胞を体のすみずみまで届ける働きもあります。血液の力が弱まると、全身の細胞が栄養不足になり、潤いをなくしてカサカサとしてきます。かすれ声、咳がノドにつかえる、手足が火照って眠れないなどは、その代表的な症状です。
お昼間に、畑仕事、運動など頑張りすぎていませんか?
年齢とともに、体は乾燥しがちになります。真夏の炎天下の中での外仕事などは、なるべく避けてください。また、昼間の活動で、知らず知らずのうちに、かなりの脱水がおこっています。十分な水分補給とともに、忘れてはならないのが、ミネラル分の補給です。
夜はくつろいでいますか?
夕方をすぎたら、なるべく静かにリラックスすることをおすすめします。夕方〜夜にかけては、体もお休みのモードに入ってゆきます。それに逆らって活動しすぎたり、あれこれ考えると、無理やり交感神経を興奮させることになり、夜眠れなくなります。
身体がなまっていませんか?
運動のしすぎはいけませんが、運動不足もいけません。快適に体を動かせていますか?体がしんどいから・・・といってじっとした生活を送っていると、血流が悪くなります。十分に体を動かしていれば、床についてもスムーズに眠れます。

自律神経失調症は・・
自律神経失調症対策