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女性の悩み・・・アロマでお手当て@
生理痛のとき
リラックス効果の高いラベンダー、イランイラン、女性ホルモンのバランスを整えるクラリセージなどで、腰〜下腹部をマッサージしましょう。
これらのなかから、お好みのオイルを選んで、足浴をするのもよいですよ。
レシピ1
真正ラベンダー2滴、クラリセージ1滴、イランイラン1滴をホホバオイル10mlに溶かしたもの
月経前緊張症のあるとき
ストレスがたまったり、イライラがつのると、症状が強くでます。こんなときは、アロマオイルの力を借りてリラックスしましょう。
女性にとって最高の幸せ気分にしてくれるオイルは、なんと言ってもローズです。香りの相性がよいのは、サンダルウッド。ちょっと高価で手がでない方には、女性ホルモンを整えるクラリセージとゼラニウムの組み合わせがおすすめです。
レシピ2
ローズ2滴、サンダルウッド2滴をバスタブに入れて、アロマバスを楽しみます。とても幸せな気分になれます。
レシピ3
クラリセージ2滴、ゼラニウム2滴を10mlのホホバオイルに溶かして、腰〜下腹部をマッサージします。
月経不順
(生理をこさせたいとき)
ここでもやはり、女性ホルモン様の働きをするオイルを使います。
クラリセージ、フェンネル、サイプレスなどがその代表です。
レシピ4
クラリセージ2滴、フェンネル1滴、サイプレス2滴を10mlのホホバオイルに溶かして、入浴後下腹部をやさしくマッサージしましょう。
外陰部炎、膣炎のとき
パートナーの炎症にも使えます。
体力が低下していると、デリケート部分がカビや細菌で炎症をおこして、かゆみをもったり、赤くただれることがあります。
そんなときは、抗真菌、殺菌作用のあるティートリー、ラベンサラ、かゆみをとるローマンカモミール、鎮静作用のあるラベンダーなどを利用します。
レシピ5
ティートリー1滴、ラベンサラ1滴、ローマンカモミール1滴、真正ラベンダー1滴をホホバオイル10mlに溶かして患部にぬります。
おりものが気になるとき
カテージチーズのような白いポロポロしたおりものが出てかゆい、黄緑ぽいおりものが出る、出血が混じっているなどのおりものは、病的なおりものです。すぐに病院で検査をしてもらいましょう。正常なおりものは、透明で排卵期は、粘りがあり、乾くと黄色くなります。デーデルライン桿菌が常在しているため、チーズに似た甘酸っぱいにおいがします。
おりものの量が多く、かゆみなどもあってきになるときは、ビデを利用してみましょう。

レシピ6
ビデ容器に、5ミリのエタノールを入れ、ティートリー20滴、ゼラニウム10滴、真正ラベンダー5滴を入れ、精製水50mlを入れたもので洗浄
します。
膀胱炎
女性は、男性よりも尿道が短いため、大腸菌などの細菌が侵入しやすく、膀胱炎に悩まされがちです。下腹部の血流をよくすることはとても大切です。お腹や腰にカイロを貼るのもよいです。強い下着や、ガードルなどで締め付けないことも大事です。
レシピ7
ティートリー1滴、ゼラニウム1滴、サンダルウッド2滴を10mlのホホバオイルに溶かして入浴後、下腹部をマッサージします。
また、この処方でアロマバスを作ってもOKです。
痔の悩み
出産のために、子宮という大きな臓器をもつ女性は、どうしても内臓が下垂しやすく、出産、生理前後、疲れたときなどに、痔がでやすくなります。
下腹部を暖め、締め付けが強い下着を避けてリラックスさせましょう。
肛門のうっ血と痛みをとるオイルを利用しましょう。
レシピ8
サイプレス2滴、ヘリクリサム1滴、カモミールローマン1滴を白色ワセリンに練りこみ、患部に塗布します。痛みがひどいときは、これをガーゼに塗って、肛門に湿布しておきます。
不感症
その気にならない、パートナーのインポテンツにもOK!

レシピ9
イランイラン1滴、サンダルウッド1滴をホホバオイル10mlに溶かし、お互いの体をやさしくマッサージします。