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	<title>がんの養生シリーズ | 漢方食養生の林薬局【岐阜大垣】</title>
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		<title>春先に腫瘍マーカーが上がるのはどうして？？？</title>
		<link>https://riepyon.net/blog/post-14943/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 14:12:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Q &Aコーナー]]></category>
		<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ご質問：大腸がんに罹った事があり、治療により寛解していますが、毎年春先、特に花粉の季節に上昇しますが、梅雨を迎える頃に治まってきます。 検査により再発の兆しはなく、経過観察になりますが、気になります。 お答え：腫瘍マーカ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ご質問：大腸がんに罹った事があり、治療により寛解していますが、毎年春先、特に花粉の季節に上昇しますが、梅雨を迎える頃に治まってきます。<br />
検査により再発の兆しはなく、経過観察になりますが、気になります。</p>
<p>お答え：腫瘍マーカーの上昇だけでがんの再発や悪化と決め付けられない理由は、炎症反応によっても上昇する腫瘍マーカーがあるためです。</p>
<p>CRP（C反応性タンパク質）・・・炎症の程度を把握するために用いられるマーカー（炎症や組織の損傷により肝臓で産生されるタンパク質）・・・感染症、自己免疫疾患、悪性腫瘍など様々な原因で上昇<br />
CEA（がん胎児性抗原）・・・大腸がん、胃がんなどの消化器系がんで上昇する事が多い腫瘍マーカーですが、喫煙や炎症性腸疾患、膵炎、肺炎、慢性炎症でも上昇<br />
CA19ー9・・・膵臓がん、胆道がんなどで上昇する事が多いが、膵炎、胆管炎など消化器系の慢性炎症でも上昇<br />
という事で、腫瘍マーカーの上昇には体内の慢性炎症が大きく関係しています。</p>
<p>それでは、春先に慢性炎症が起きやすく、それが腫瘍マーカーの上昇を引き起こす可能性として幾つかを挙げてみます。</p>
<p>1、春には花粉や黄砂、PM2.5などが飛び、それらが直接的に体内で炎症反応を引き起こす</p>
<p>2、冬場に溜めた食毒・・・特に腸の粘膜に炎症を起こしやすい、小麦のグルテン、乳製品のホエイタンパク、カゼインタンパク、炎症を助長するトランス脂肪酸を含む食品や、体内で速やかに酸化されやすく、粘膜、臓器、神経に炎症を起こしやすい植物油が春先になって代謝しきれずにオーバーフローし、体の中で慢性炎症を起こしている状態</p>
<p>3、春先に多い免疫バランスの乱れ・・・小麦や乳製品などの異種タンパクの慢性的な暴露に加え、花粉や黄砂等のアレルゲンが加わり、免疫のバランスが、自己を攻撃するアレルギーや自己免疫疾患に傾き、がんや感染症に対する免疫が低下傾向にある</p>
<p>4、長く続いた冬の寒さにより、腸管の運動が鈍くなり、その結果増加した悪玉菌が腸内で炎症性物質を放出</p>
<p>5、春先の三寒四温・・・気温の急激な変化により、交感神経が過剰に緊張し、免疫細胞の好中球が優位となり、好中球の武器である活性酸素が増えて炎症が起きる</p>
<p>6、春先は環境の変化が大きく、ストレスが炎症を助長する</p>
<p>7、冬場の食事のタンパク質不足でアルブミンが不足していると炎症が収束しない</p>
<p>季節が進み、暖かくなり花粉もおさまり、リラックスできる気候になり炎症が自然収束すれば良いが、食事による異種タンパクの暴露や植物油による炎症は季節を問わず状態を悪化させるので、完全に控えた上、状況によっては清熱解毒（炎症を解毒する）の漢方養生や、アルブミンの不足（気血）を補うなどの養生で対応します。</p>The post <a href="https://riepyon.net/blog/post-14943/">春先に腫瘍マーカーが上がるのはどうして？？？</a> first appeared on <a href="https://riepyon.net">漢方食養生の林薬局【岐阜大垣】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>喜びの声・・・アルブミンの値が回復して元気が出てきました！！！</title>
		<link>https://riepyon.net/case/post-14704/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2024 05:58:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[喜びの声]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>膵臓がんで、抗がん剤治療を受けていましたが、抗がん剤の効き目がもう一つで、体力も落ちてきたので、少し抗がん剤をお休みして体力の回復を優先したいと思っています。 このご相談を受けた時には、アルブミンの値が3,1と低く、赤血 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>膵臓がんで、抗がん剤治療を受けていましたが、抗がん剤の効き目がもう一つで、体力も落ちてきたので、少し抗がん剤をお休みして体力の回復を優先したいと思っています。<br />
このご相談を受けた時には、アルブミンの値が3,1と低く、赤血球や血色素も低い状態でした。<br />
ただ、食事が摂れている事と、がんを叩いてくれるリンパ球の値が高かったので、血を増やしていく養生と抗がん剤の蓄積毒の部分をなるべく解毒してゆきましょうとお話ししました。<br />
棗、人参、阿膠を含んだ漢方食品で養血、たんぽぽ茶で解毒促進<br />
をしていただき、3度の食事では20グラム程度のタンパク質は毎回摂っていただくようにお話ししたところ、3週間後の血液検査では、アルブミンが4,0まで回復し、貧血も改善されていました。<br />
これは凄いことです！！！<br />
アルブミンは0,1あげるのにも、かなり大変なところ3週間で0,9も改善したのですから・・・素晴らしい！！！・・・養生の賜物ですね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1fa77.png" alt="🩷" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
アルブミンが低いと、血液、免疫細胞、筋肉、骨、酵素などの全てが作り変えられにくい。<br />
がんの分裂の元になる炎症が治りにくい<br />
抗がん剤などの薬剤を運ぶ役目もあるので、抗がん剤の効き目が悪く、副作用が出やすい<br />
などの点が問題です。<br />
アルブミンが激しく低下して体力にも自信がない時は、まず体力を回復させる事こそが治療成功への近道と考えて良いと思います<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f646.png" alt="🙆" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>執筆者　漢方食養生の林薬局　薬剤師　高田理恵</p>
<p>関連ブログ</p>
<p>https://riepyon.net/blog/post-14675/</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1fa77.png" alt="🩷" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />お問い合わせはこちらへどうぞ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1fa77.png" alt="🩷" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>漢方食養生の林薬局</p>
<p>〒503−0997<br />
岐阜県大垣市長松町1224−1</p>
<p>電話　0584−91−8077<br />
FAX  0584ー91−8153</p>
<p>HP  https://riepyon.net/</p>
<p>ラインからご相談もできます　https://riepyon.net/contact/line/<br />
営業時間　午前10時〜午後5時　（火曜日〜土曜日）<br />
定休日　日曜、月曜、祭日</p>The post <a href="https://riepyon.net/case/post-14704/">喜びの声・・・アルブミンの値が回復して元気が出てきました！！！</a> first appeared on <a href="https://riepyon.net">漢方食養生の林薬局【岐阜大垣】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>抗がん剤をこのまま続けて良いか？迷っている！！！漢方はどうでしょう？</title>
		<link>https://riepyon.net/blog/post-14675/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 03:42:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>体力が落ちてしまって、次の抗がん剤を迷っている時 Q、抗がん剤を続けているのですが、思わしくなく、どんどんと強い抗がん剤をやって来ました。 今回の治療でも効果が出ずに再び大きくなって来ました。 手術も出来ず、放射線もこれ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>体力が落ちてしまって、次の抗がん剤を迷っている時</p>
<p>Q、抗がん剤を続けているのですが、思わしくなく、どんどんと強い抗がん剤をやって来ました。<br />
今回の治療でも効果が出ずに再び大きくなって来ました。<br />
手術も出来ず、放射線もこれ以上当てられず、抗がん剤に頼るしかないのですが、少し動いても息切れがするほどしんどく、どうして良いのかわかりません。<br />
そんな中、2度もコロナに罹ってしまい、その後益々状態が悪くなりました。<br />
こんな状態でも何か出来る事はありますか？</p>
<p>A、こちらでがんの養生を提案するとき、今のお身体の状態について2つの方向から数値を見ながら検討しています。</p>
<p>一つは、PNIと言って予後栄養指数と呼ばれるもので<br />
アルブミンの値X10＋リンパ球数X0,005で算出される値です。<br />
血中のアルブミンは血液、筋肉、臓器の活動、酵素、骨、免疫細胞などの元になる大切なタンパク質で、お薬を必要なところに届けたりする働きも担っています。<br />
アルブミンが低く、体の機能が低下していると、抗がん剤の効き目も低下してしまいます。<br />
また、リンパ球数は、がんを潰してくれる免疫細胞です。<br />
この数が十分にないと、なかなかがんの退縮が進みません。<br />
この二つの値を元に算出されるのがPNIで、体力や免疫力の指標となります。<br />
健常人ではPNIは50〜60ですが、PNIが45を切ってくると体の機能自体が低下しているために、思うような治療効果が得られなかったり、副作用も出やすい、炎症が激しくなる・・・など思わしくない状況になります。<br />
この場合、まずはアルブミンやリンパ球の数を回復させるとともに、今ある辛い症状に対応すべく、必要なものを補剤という漢方や益気養血の食材で補って回復を優先する事が先決です。<br />
PNIの値が改善されると、お薬の効き目も格段に良くなります。<br />
要するに、弱った体にさらに鞭を打つような治療をしてもさらに疲弊するだけで良い結果は得られません。</p>
<p>もう一つは、NLRと言って、免疫細胞の比率をみます。<br />
NLRとは、白血球中の好中球とリンパ球の割合で、好中球<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2797.png" alt="➗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />リンパ球で算出します。（数でもパーセントでも良い）<br />
NLRが1〜2の状態が良好とされますが、2以上になり値が大きくなるほど、全身に活性酸素が多く、慢性炎症が激しくなっていて、これががんの分裂を助長したりします。<br />
抗がん剤が良く効いていると、この値も下がってきます。<br />
またこのような時は、直接的な炎症の数値CRPも高い傾向にあります。<br />
そして、アルブミンが低いとCRPは下がりにくいという関係もあります。<br />
したがって、この値が高い場合は、清熱解毒の養生で炎症を冷ましていく事や、腸内環境を整えて、炎症が起こりにくい状況に持っていく事が大切です。</p>
<p>また、新型コロナウイルスは、一度罹ると完全に体から排出されずにステルス化し、体力が弱った時に再び顔を出してくる性質があるようです。<br />
また、炎症性免疫のバランスにも関わりがありますので、こちらにも清熱解毒の養生が大切かと思います。</p>
<p>こちらの方の場合、PNIが43、NLRが6、CRPが1,93<br />
と体力免疫力の数値も厳しく、炎症指数も非常に高いですので、ひとまず体力を回復させ、炎症も冷ましてゆく養生を提案させて頂きました。<br />
養生により、この２つの数値が良くなると、今まで思わしくなかった同じ抗がん剤でも、効き目が非常に良くなった例をいくつか体験しています。</p>
<p>参考ブログ　　https://riepyon.net/kanpo-shokuyojo/</p>
<p>執筆：漢方食養生の林薬局　薬剤師　高田理恵</p>
<p>関連ブログ</p>
<p>https://riepyon.net/blog/post-14434/</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1fa77.png" alt="🩷" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />お問い合わせはこちらへどうぞ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1fa77.png" alt="🩷" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>漢方食養生の林薬局</p>
<p>〒503−0997<br />
岐阜県大垣市長松町1224−1</p>
<p>電話　0584−91−8077<br />
FAX  0584ー91−8153</p>
<p>HP  https://riepyon.net/</p>
<p>ラインからご相談もできます　https://riepyon.net/contact/line/<br />
営業時間　午前10時〜午後5時　（火曜日〜土曜日）<br />
定休日　日曜、月曜、祭日</p>The post <a href="https://riepyon.net/blog/post-14675/">抗がん剤をこのまま続けて良いか？迷っている！！！漢方はどうでしょう？</a> first appeared on <a href="https://riepyon.net">漢方食養生の林薬局【岐阜大垣】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>がんの養生にビタミンC &#038;D</title>
		<link>https://riepyon.net/blog/post-14593/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 01:10:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何故ビタミンC、Dをお勧めしたいか？！ &#160; ◉ビタミンC ビタミンCは水溶性のビタミンで主な働きは抗酸化作用であることは、誰もがご存知であると思います。 犬や牛など他の生物は体内でビタミンCを合成出来ますが、人 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">何故ビタミンC、Dをお勧めしたいか？！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">◉ビタミンC</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ビタミンCは水溶性のビタミンで主な働きは抗酸化作用であることは、誰もがご存知であると思います。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">犬や牛など他の生物は体内でビタミンCを合成出来ますが、人はそれが出来ないために、食物から摂取する必要があります。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">私達は、毎日酸素を吸って生きていますが、その中の数%の酸素により酸化が進み老化してゆきます。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ビタミンCは体にできた酸化物質を還元して浄化してくれる働きがあるので、老化と病気を予防する救世主となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">特に、毎日の食事から摂った食べ物から、皮膚、筋肉、血液、臓器、骨、胆汁などの消化液などを作ってゆく過程にも多くの酸化反応が行われていて、生命活動を営むだけで大量の活性酸素を生じます。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">この活性酸素を減らし、体の作り替えを進めるためにビタミンCは大きく貢献しています。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">もしもビタミンCが不足していると</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">1、解毒がうまく行かずに、体が汚れ疲れやすくなる</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">2、コレステロールから胆汁酸を作る働きが衰え、消化吸収が低下する</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">3、コラーゲンなどの生成が低下し、血管が脆くなる、筋肉が萎えて垂れる、臓器の弾力性がなくなり働きが低下する</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">などのトラブルが生じてきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">また、細菌やウイルスをやっつけたり、体の中に出来たがん細胞をやっつける武器は活性酸素で、これらが増えることにより慢性炎症が助長されてさらに酸化と老化が進むのを抑えてくれるのもビタミンCの大きな働きです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ビタミンCは1日1000〜2000mg摂るのが良いとされ、1日量を3度の食事後に分割して摂るのがお勧めです。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">薬局では、1包にビタミンCが2000mg入ったワカサプリ（30包入り　3,240円）を置いています！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">◉ビタミンD</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">次に、日本人の9割に不足が見られると言われるビタミンがビタミンDです。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ビタミンDはカルシウムの吸収率を上げたり、骨を丈夫にするビタミンとの認識が高いですが、実は最近になって腸内免疫を深く関わりがあることがわかってきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">腸内にはたくさんの種類の細菌が住み着いていて、</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">1、体の慢性炎症を防ぐ短鎖脂肪を作る菌類</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">2、免疫力を上げる菌類</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">3、アレルギー反応を抑制する菌類</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">4、肥満を防ぐ菌類</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">5、脳の神経伝達物質を作る菌類</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">6、ビタミンを合成する菌類・・・等々</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">腸内細菌の多様性が高いほど、体の恒常性が維持され病気になりにくいと言われています。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">この腸内細菌の多様性ですが、ビタミンDの血中濃度が高い人ほど多様性度が高く健康であることが報告されています。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">例えば、糖尿、がん、潰瘍性大腸炎の方などでは、腸内細菌の多様性度が低く、ビタミンDの濃度がとても低い事がわかっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">さらに、ビタミンDが不足すると、腸粘膜の隙間（タイトジャンクション）が開きすぎてフィルター機能が甘くなり、様々な異物、未消化のタンパク質、花粉、ウイルス、細菌なども通してしまうために、アレルギー反応を起こしやすくなります。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">今年の春、花粉の大量飛散が予測されますので、花粉症やアレルギー、喘息、お腹のトラブルなどがある方は、体内のビタミンD濃度を高める事で、発症を防いだり緩和することが可能です。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">これには高濃度のビタミンDが必要で、お勧めの量は1日2000IU（50μg）から4000IU（100μg）・・・この量であれば過剰症による副作用の心配はありません。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">薬局では1粒1000IU（25μg）のビタミンDワカサプリ（60粒入り　2,484円）を提供しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://riepyon.net/blog/post-14593/">がんの養生にビタミンC &D</a> first appeared on <a href="https://riepyon.net">漢方食養生の林薬局【岐阜大垣】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>数値からわかる発がん体質</title>
		<link>https://riepyon.net/blog/post-14477/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 06:33:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://riepyon.net/?p=14477</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本人の２人に１人が、がんに罹る時代と言われています。 発がんしないために、又、がん治療を終えて再発、転移しないための指標となる数値と対策法をご紹介します。 &#160; １、血中ビタミンＤ濃度が低い・・・２５-（OH） [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">日本人の２人に１人が、がんに罹る時代と言われています。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">発がんしないために、又、がん治療を終えて再発、転移しないための指標となる数値と対策法をご紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">１、血中ビタミンＤ濃度が低い・・・２５-（OH）Ｄ３の理想値は４０から８０ng/ml、</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">２０から３０ng/mlで不足、２０ng/ml以下で欠乏症</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ビタミンＤは、がんの栄養療法で欠かせない栄養素です。細胞の異常増殖を抑え、異常細胞のアポトーシスを促進します。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">最近では、紫外線を過度に恐れて日に当たらない習慣から、日本人の８割がビタミンＤ不足症に陥っています。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">サプリメントでは１日４００国際単位（１０μg)を服用し、およそ３ヶ月で血中濃度が安定します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">２、ＥＰＡ/ＡＡ 比が低い・・・ ０.６以上が望ましい</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">オメガ３系オイルのＥＰＡエイコサペンタエン酸は、血液をサラサラにします。また炎症を防ぐ働きがあります。またオメガ６系オイルのＡＡアラキドン酸は細胞活性を高めますが、一方で炎症を助長します。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ＥＰＡ/ＡＡ 比が低いと血管や細胞に炎症を起こしやすく、心筋梗塞等の疾患と発がんにつながります。日本では高齢者の平均が０.６  であるのに対し、３０代の若者では平均が0.14と言われています。動物の肉を控え魚を食べる事が養生の基本ですが、パンや洋菓子を食べる頻度が高いと比率は極端に低下します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">３、アルブミンが低い・・・４.５ 以上が望ましい</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">アルブミンは血液中の大切なタンパク質です。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">十分にアルブミンがある事で、免疫細胞、血液、筋肉、ホルモン等が作られます。アルブミンが低下している状態では体力も低下し、体に炎症を起こしやすくなります。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">毎食２０グラム程度のタンパク質を１日３回摂ってください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">４、ＣＲＰが高い・・・０.３ 以下が望ましい</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ＣＲＰは、体内に炎症が起きている時に上昇するタンパクの数値です。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">毎回の検査で増加傾向にあるという事は、炎症が進んでいる事を示し、発がんを助長するので、適切な清熱解毒剤で炎症を治める事が大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">５、白血球が少ない・・・３１００から８４００μlが目安　</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">白血球の数は、多すぎても問題ですが、少なすぎると免疫力が低下し、ウィルスなどに感染しやすくなります。特に症状が無くても慢性的に白血球が少ない方は、十分な睡眠ときのこ類を取り入れた食事を心がけましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">６、ＰＮＩ（予後栄養指数）が低い・・・アルブミン値に１０を掛けた数値とリンパ球数　に０.００５を掛けた数値を足したものが５０から６０が望ましい</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ＰＮＩが低いのは、体力、免疫力が低下した状態ですので、まずは体力を取り戻すとともに、適切な補剤で体力の回復をサポートしましょう。過度な糖質制限やタンパク質の制限は禁物です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">７、ＮＬＲ（炎症指数）が高い・・・好中球数／リンパ球数の比率が１から２が望ましい</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">この数値は慢性炎症を表します。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">数値が高いと言う事は、活性酸素による炎症ダメージが大きく、発がんや転移につながりやすいので、炎症体質を改善する清熱解毒養生が大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">８、空腹時血糖が高い・・・８０から９０mg/dlが望ましい</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">空腹時血糖が高いという事は、血液中に糖がだぶついていて、がんの栄養となりやすい事を示します。空腹時の缶ジュースや甘いおやつは極力控えて、血糖値スパイクを起こさない食養生が大切になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">９、血小板が多い・・・１５から３５万/μlが望ましい</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">血小板は少ないと血が止まりにくくなりますが、多いと血液が固まりやすく血栓が出来やすくなります。中医学ではがんは瘀血症に属します。適切な駆瘀血剤を用いて、血液の渋滞を取り除きましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">１０、体が酸性に傾いている・・・尿のPHが７.５から８が望ましい</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">正常細胞では細胞内外共にＰＨ７に対し、がん細胞では細胞内がアルカリ、細胞外が酸性になると活発に増殖します。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ＰＨが０.５ 上がると、抗がん剤の効き目が２千倍良くなると言われ、すなわち低容量の抗がん剤で副作用も少なく効かせる事が出来る事が報告されています。野菜、果物、海藻、酢の物などを毎日摂り、カルシウム等のミネラル、クエン酸などで調整する事が出来ます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">当薬局では、お客様の検査データを元に適切な養生法や漢方、サプリメントなどをアドバイスしています。がん養生中の方、定期健診のデータが気になる方は是非ご相談くださいね。</span></p>The post <a href="https://riepyon.net/blog/post-14477/">数値からわかる発がん体質</a> first appeared on <a href="https://riepyon.net">漢方食養生の林薬局【岐阜大垣】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>膵臓を労わる養生</title>
		<link>https://riepyon.net/blog/post-14413/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 06:44:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://riepyon.net/?p=14413</guid>

					<description><![CDATA[<p>膵臓を労わる養生で膵臓がんを防ごう &#160; 膵臓は、みぞおちの下の胃の裏側に位置する長さ14センチ程度のオタマジャクシのような形をした臓器で、血糖を調整するインスリンや、消化液（膵液）を分泌しています。 &#038;nbsp [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">膵臓を労わる養生で膵臓がんを防ごう</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">膵臓は、みぞおちの下の胃の裏側に位置する長さ14センチ程度のオタマジャクシのような形をした臓器で、血糖を調整するインスリンや、消化液（膵液）を分泌しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">膵臓がんが早期に発見されにくいのは、自覚症状が殆どないか、胃炎や十二指腸潰瘍などにマスクされて、そちらの検査ばかりで膵臓を見逃している事が多いためです。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">日本では、血糖の方は内分泌科、胃腸の症状の方は消化器科が別々で診るために、両方の働きを持つ膵臓の全体像が掴みにくいのも原因の一つです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">膵臓がんの危険因子として</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">1、遺伝的要素・・・親や兄弟に膵臓がんを発症した人が1人だと4.5倍、2人だと6.4倍、3人だと32倍と遺伝要素が関与する事がわかっています。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">2、肥満・・・生活習慣病との関わりが強く、BMIが30以上の肥満ではリスクが1.4倍になります。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">3、慢性膵炎・・・膵臓に慢性炎症が起きるライフスタイルが続くとがん化する仕組みがわかっています。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">4、糖尿病・・・糖尿病の発症から1年未満では膵臓がんのリスクが5.4倍とされ、治療中に急に悪化した場合は膵臓の異常にも注意が必要です。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">5、喫煙・・・膵臓がんは喫煙本数と期間に比例してリスクが増加します</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">6、大量飲酒・・・1日のアルコール摂取が女性で20グラム以上、男性で40グラム以上（日本酒一合で21グラム、ビール350mlで14グラム）</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">7、ストレス・・・よく膵臓がんはストレスが強い方がなりやすいと言われますが、ストレスにより交感神経が緊張すると、膵臓に炎症を起こしやすい事と、ストレスがあると甘いものやお酒に走りやすく、その結果起きる血糖値スパイクが膵臓に炎症を起こす事がわかっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">上記の危険因子が1つでもあった方は、膵臓の検査に特化した膵臓ドックを一度受けてみられる事をお勧めします。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">早期発見による初期の膵臓がんの治癒率はとても高くなっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">又、今のところ異常がない方は1〜7の危険因子を遠ざける事が即、膵臓を守る養生につながります。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ポイントとしては、</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">1、ストレスをタバコや飲食で晴らすのではなく、体を動かす事で発散する</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">2、血糖値スパイクを起こさない・・・早食い、ムラ食い、ドカメシ食い、空腹時のジュースや甘い物を避けて、食事の順番に気をつける（野菜ファースト、ミドルはタンパク質で炭水化物ラスト）</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">すでに血糖値スパイクの傾向がある方は食前のルコス（特殊乳酸菌）などで養生ください</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">3、遺伝的要因がある方は、1、2の養生の他に、1年に1度3ヶ月間の紫霊芝など清熱解毒食品で養生ください</span></p>The post <a href="https://riepyon.net/blog/post-14413/">膵臓を労わる養生</a> first appeared on <a href="https://riepyon.net">漢方食養生の林薬局【岐阜大垣】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>がんが治ってゆく人の心の特徴</title>
		<link>https://riepyon.net/blog/post-14343/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 02:42:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長年がんの養生相談をしてきて、この病気ほど心の状態に患部が左右される病はないのではないか？ と思います。 &#160; 今は亡き乳がんのAさんは、これでもか・・・というほど徹底的に慢性炎症を防ぐ食養生をやっておられました [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">長年がんの養生相談をしてきて、この病気ほど心の状態に患部が左右される病はないのではないか？</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">と思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">今は亡き乳がんのAさんは、これでもか・・・というほど徹底的に慢性炎症を防ぐ食養生をやっておられました。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">その甲斐があって、手で触れる乳がんのしこりは、随分柔らかく小さくなってきていましたが、3世代同居問題が出てきて、心優しいAさんは、自分の本当の気持ちを主張できずに我慢と辛抱が続いた結果、胸の乳がんが瞬く間に大きくなってしまいました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">乳がんや肝臓がんの場合は、直に触れることが出来るので、毎日触ることで心の状態が上手くいっているかどうかを確かめることが出来るほどです。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">がん専門の外科医の先生が、がんが良くなる人の心の特徴7つをご自身のYouTubeにアップしておられたので、ご紹介したいと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">1、がんになった事を受け入れ、必要以上に恐れない</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">2、治療中も笑顔で面白い事を発見したり楽しむ気持ちを忘れない</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">3、自分でセルフケアできる事を探す</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">4、定期検査の結果に一喜一憂せず、前向きに捉える</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">5、治療中も趣味や好きな事を諦めない</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">6、自分はがんだから・・・と周りの人に甘えず、自分の役割を放棄しない</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">7、周りの人、自分の体への感謝の気持ちを忘れない</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">いかがでしたでしょうか？</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">がんになって、もうおしまいだ！！！と落ち込むのでは無しに、これをきっかけに無理な心のスタイルを改善して生き方上手になる事で、患部も知らず知らずのうちに改善に向かうようです。</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">心のわだかまりは洗い流す、重いリュックは背負うのを止める、人を思い通りに動かす事は不可能と諦める・・・色々な囚われを捨てて、心を身軽に解放してあげる事こそ、最強の養生かもしれません。</span></p>The post <a href="https://riepyon.net/blog/post-14343/">がんが治ってゆく人の心の特徴</a> first appeared on <a href="https://riepyon.net">漢方食養生の林薬局【岐阜大垣】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>がんの養生4   検査値からわかる養生の指標</title>
		<link>https://riepyon.net/blog/post-14249/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 07:56:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://riepyon.net/?p=14249</guid>

					<description><![CDATA[<p>がんの治療中の方は、腫瘍マーカーの上下で気持ちが動揺してしまう方が多い様ですが、腫瘍マーカーはがん以外の炎症でも上がる事がありますし、がんが壊死して行く時にも急上昇する事がありますので、それに捕われて返って免疫力を下げて [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">がんの治療中の方は、腫瘍マーカーの上下で気持ちが動揺してしまう方が多い様ですが、腫瘍マーカーはがん以外の炎症でも上がる事がありますし、がんが壊死して行く時にも急上昇する事がありますので、それに捕われて返って免疫力を下げてしまう様な事がありませんようにご注意ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">中医学では、体力が落ちていれば補う！邪の勢いが強ければ瀉す！が大原則です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">体力が落ちているとは、血液中の栄養素が不足していたり、がんと戦う免疫力が損なわれているような場合を指し、邪の勢いが強いとはがんの分裂増殖を促進させるような炎症が強い事を指します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆様が毎回もらって来られる血液検査表で、この二つの値をチェックする事が出来、養生の方針を立てることが出来るのでご紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一つはPNI(Prognostic Nutritional  Index) 予後推定栄養指数と言って栄養状態の評価をする値です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">消化器の術後合併症のリスクや心不全の予後予測に使われてきましたが、最近ではコロナの重症化と死亡リスクにも相関があることが報告されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">PNIは、アルブミンの値と総リンパ球数（白血球の数Xリンパ球の割合）から算定できます。　総リンパ球数は、例えば白血球が6000でリンパ球の割合が35パーセントの場合、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">6000X0.35で、2100です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">PNIの計算式は、10Xアルブミン数値＋0.005X総リンパ球数</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">で表され、アルブミンが４、総リンパ球数が2100であれば、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">10X４＋0.005X2100　　即ち40＋10.5で50.5となります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">PNIは50～60が良好な状態で、手術に耐えられる、抗がん剤治療を続ける体力がある、予後が良く合併症の危険率が低いなどの目安となります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">PNIが45以上あれば手術可能だが、40を割ると手術は危険</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">乳がんではPNIが37を割ると再発転移リスクが高くなる　との報告があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、中国武漢大学病院からの報告では、COVID－19の重症患者のうち、生存復帰され方々のPNI中央値が37.21　死亡された方々の中央値が33.4であったとされています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ご自分の検査データーでPMI値を算出していただき、PNIが45以下の場合は、治療を続けられるにしても、食養生でタンパク質を十分に補う、リンパ球を増やす食材をしっかり取り入れる、そして漢方にて適切な補剤（アルブミンを上げる、貧血を改善する、リンパ球を増やす、エネルギーを作るなど）を状況に応じてアドバイスさせていただきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">40を割っている場合は、まず体力をを回復させる事が大切で、消耗する治療によって命を落とさないようにまず養生する事をおすすめいたします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に、残り1回の抗がん剤を無理して、命を失うような事を過去のお客様で経験していますので、早めにご相談ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">もう一つは炎症の目安となるNLR　好中球／リンパ球の割合で、3.7以上になると炎症の勢いが強く予後が悪いと言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">好中球は細菌を殺したりする時に上昇しますが、増えすぎた好中球は活性酸素を増やして炎症を助長したり、がんが生き延びるための血管新生を助ける働きがあり、抗がん剤がよく効いていると好中球が低下します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">又リンパ球は免疫力を高め、がん細胞を消滅させる働きがあるので、35パーセント以上の割合が理想です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">COVIDー19では、重症化から脱した方のNLRが3.41　亡くなった方では12.51と伝えられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">NLRが高い場合には、積極的に清熱解毒の養生や漢方を取り入れて、猛烈な慢性炎症やサイトカインストームを抑制してゆくことが大切ですが、NLRが高いがPNIが低い方では、体力を補いつつ、炎症を冷ますという補寫併用の養生が大切になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">春は炎症が再燃しやすく、自律神経も乱れやすい季節ですので、気になる方は検査データを持ってご相談くだされば、今の状態に即した養生をアドバイスさせていただきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの動画もご覧ください</p>
<p><iframe title="漢方養生ちゃんねる：がんの食養生編　がんの食養生に行き詰まっている方に！定期検診の血液データからわかる食養生法をお伝えします！！！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/jA19hASMNTY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://riepyon.net/blog/post-14249/">がんの養生4   検査値からわかる養生の指標</a> first appeared on <a href="https://riepyon.net">漢方食養生の林薬局【岐阜大垣】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>がんの養生3 がんの食養生に糖質制限は有効か？</title>
		<link>https://riepyon.net/blog/post-14233/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 00:56:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://riepyon.net/?p=14233</guid>

					<description><![CDATA[<p>がんの食養生に、糖質制限をしておられる方は多いと思いますが、中には徹底的に炭水化物を制限しておられる方を見かけます。 ケトン体からエネルギーが作られるから大丈夫との見解もあるようですが、不足したブドウ糖を賄うために、脂肪 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">がんの食養生に、糖質制限をしておられる方は多いと思いますが、中には徹底的に炭水化物を制限しておられる方を見かけます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ケトン体からエネルギーが作られるから大丈夫との見解もあるようですが、不足したブドウ糖を賄うために、脂肪やタンパク質から糖新生すると、脂肪も筋肉も剥られて体はどんどん消耗し、体力、免疫力は恐ろしく低下してしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いくらがんの秤量責めと言っても、これでは残り80%近くの正常細胞に栄養が届かず、病気と闘う体力が低下してしまっては、元も子もありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">又、糖質が不足して最もダメージを受けるのは脳、筋肉、心臓で、認知症や老化を招く恐れがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">2021年、11月のキャンサーサイエンスという学術誌に掲載された論文によりますと、45〜74歳の日本人を対象に、17年低炭水化物食をした群では、胃がんを除いた全てのがんにおいて、発がんリスクが8%高まったという結果が報告されており、さらには炭水化物を減らす代わりに動物性タンパク質の量が増えると大腸がん11%、肺がん16%と発病リスクが増えたという結果が出ています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">又、2018年にランセットという学術誌に掲載されたアメリカの論文によりますと、総カロリーの50〜55%を炭水化物で賄っている群が最も発がん率が少なく、長生きであって、それより多くても少なくても寿命が短かったことが報告されており、2020年の日本人での研究でも同様の結果が得られています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この要因として、炭水化物の中には糖質の他に食物繊維が多く含まれる事が考えられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの事より、糖質がらみのがんの食養生としては</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1、甘いお菓子や菓子パンなどは控えた方が良い</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2、1日のトータルの食事の中で、5割を精製されていない炭水化物（雑穀、玄米、オートミール、そば、全粒粉など）から摂る・・・バランスの良い和定食（主菜、副菜、穀物、味噌汁）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3、食事の最初に水溶性食物繊維（植物力スープ、野菜スープなど）や、特殊乳酸菌ルコスを摂り、急激な血糖値の上昇を避ける</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">がポイントになります。</span></p>
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		<title>がんの養生2 がんの養生は習慣チェックから</title>
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		<dc:creator><![CDATA[riepyon]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 12:21:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[がんの養生シリーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>がんの養生2  がんの養生は習慣チェックから &#160; 今まで数多くのがんのご相談を受けてきて思う事は、“がんの養生は早く始めれば始めるほど効果が上がる“という事です。 当たり前の事かもしれませんが、体力もあってごく [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">がんの養生2  がんの養生は習慣チェックから</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今まで数多くのがんのご相談を受けてきて思う事は、“がんの養生は早く始めれば始めるほど効果が上がる“という事です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当たり前の事かもしれませんが、体力もあってごくごく初期の段階である程、養生すれば早く良くなりますし、人の体というのは、寿命に達していない以上は常に治る方向へ働こうとしているものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">が、残念な事に、こちらにご相談の方の7割程が、治療に治療を重ねて消耗して大変な状況になってから、“藁をもすがる気持ちで、漢方で何か良いものはないですか？“というようなご相談なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">消耗により、治ろうとする力が衰え、病邪の勢いの方が優っている時には、まず脾胃の機能を回復させて体力を戻す事が何より先決になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">仮にこのような状況であっても、今の状態を把握して適切な養生と補剤を用いると患者さんは少しずつ回復されてゆきますので、私は養生に手遅れはないと考えています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">がんという病気は、劣悪な環境、心のストレス、細胞に適さない食事などにより、細胞が傷めつけれられて発症につながるものなので、どんな習慣がこの病気を作ってしまったのかを振り返る事が、養生の第一歩と言えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして養生には5つのカテゴリーがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">1、良質な睡眠が確保できていること</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2、糖化や酸化による炎症を防ぐ食習慣</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3、毎日筋肉を動かしている運動習慣</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">4、体が温かく血流が良い温活習慣</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">5、ストレスは心の持ち方習慣</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この5つは、がんに限らず、すべての病気の養生に共通していますし、健康な人では老化防止にもつながります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">がんの養生を始められる方は、仕事、家族、趣味よりも何よりもまず、自分の体（細胞ちゃん）を優先してあげてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一番先に計画していただきたい事は、就寝、起床、食事、体を動かす時間を決めていただく事。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">生活にリズムが出来る事で、治癒力が飛躍的に高まります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そしてさらには、入浴で体を温めてリラックスする時間と、寝る前の瞑想で幸せな気持ちになる時間を確保していただければ、初期段階万全です！！！</span></p>
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