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子宝養生法(5)排卵期の養生法

この時期は、低音機に大きくなった卵胞が卵巣から排卵されて卵管を通り、子宮内に押し出される時期です。
卵子の通りをよくするために、オリモノの量が増えて粘りを帯びます。
オリモノを親指と人差し指で伸ばしてみると、5〜10センチくらい伸びます
そして、排卵日以降、一気に体温が0.3〜0.5度上昇します。

この時期のポイント
スムーズな排卵をサポートするために、ストレスは禁物です。
お散歩、入浴、お気に入りの音楽、アロマなどでリラックスして気血の巡りを高め排卵を促しましょう!
食材では、玉ねぎ、ニラ、セロリ、みつば、紫蘇、春菊など香りの高い食べ物がオススメです。
気の巡りを良くするジャスミン茶、タンポポ茶、柑橘類もこの時期オススメです。

また、受精を高める為に、精子と卵子のスムーズな出会いを高める子宮頸管液がポイントになります。
排卵時の子宮頸管液(オリモノ)に粘りが無い方に一押しがツバメの巣食品です。
食材では山芋、オクラ、なめこ、納豆などのネバネバ食品も食事に取り入れてください。

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