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乳がん発病を防ぐ12の智慧シリーズ2 ホルモン

乳がんの危険性が高まる要因として、女性ホルモンにさらされる期間の長さが関係しています。具体的には
1、初潮が12歳以下で閉経が55歳以上の長期に渡って月経があった方
2、出産経験が無いか、又は少ない方
3、30歳以上で初産の人
4、子供に母乳を与えた期間が短い方(二人、三人と産んで、母乳で育てた人ほどリスクが減る)
5、不妊治療で、ホルモン療法を受けた人
6、ピルを5年以上でやったことがある人
7、更年期にホルモン補充療法を受けたことがある人
8、肥満で豊満な体格の人
9、動物性脂肪の多い食事、乳製品を過剰にとっている人
等が可能性として考えられます。

これらの中で、9番の食事に関しては、食生活を見直して養生することが出来ますが、その他のホルモン要因に関しては、解毒しか方法がありません。

これにはたんぽぽ茶(ショーキT1)が有効です。
たんぽぽ茶には、過剰なホルモンを解毒し、ホルモンのバランスを正常にする働きがあります。
また、日々の食毒(添加物や薬品、環境ホルモン、食事からの女性ホルモン等)を解毒する働きがあります。

現在、不妊治療や更年期治療で、ホルモン療法をやられている方は、是非たんぽぽ茶を併用して、副作用を防いでください。
又、過去にホルモン治療を受けた方も、今からでも遅くはないので、たんぽぽ茶による解毒養生を取り入れて下さいね。

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