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季節の病 胆経腰痛

少陽の病:胆経腰痛
朝晩の気温差が激しい時期を迎えています。
暑い夏と本格的な冬との間にある季節は最も不安定な時期と言えます。
この時期は、気温変化に応じて体の機能を調整している自律神経と、体の側面(前でも後ろでもなく横)に症状が出やすいのが特徴です。

自律神経は中医学的には肝の働きなので、精神的なストレスが多い方や、いつも緊張して交感神経優位な方は少陽の病にかかりやすいと言えます。
少陽の病とは、暑くなったり寒くなったり、手足は冷えるけれどのぼせる、微熱があって胃腸の調子が悪い、脇腹が痛む、筋ちがいからくる腰痛、足のしびれ、ぎっくり腰、寝違い等です。

ここのところ、特に目立つのが筋ちがいや、ぎっくり腰、落枕(寝違い)などの胆経腰痛です。
疲労があったり、筋肉がしっかり栄養されていないと、夜中の冷えで筋肉が硬くなって筋を違えたり、ほんの少しの動作で筋が捻ってしまうことになります。

こんな時まず次の事をチェックしてみてください
1、筋肉にコンスタントに栄養が補給されていなかった(ムラ食い、ドカ食いでグルコーススパイクが起きていた)・・・特殊乳酸菌ルコスの食前服用で安定したブドウ糖供給が必要

2、甘いものを食べ過ぎたり、外食が続いた・・・胃腸に負担がかかりすぎると、筋肉が栄養されずに硬くなり弾力を失います。タンポポ茶+AHSS(クマイ笹)で、解毒と胃腸機能を回復させましょう

3、歩き過ぎ、同じ筋肉ばかり使うなどの筋肉疲労があった・・・核酸DNAリペアルで傷んだ組織を修復しましょう

4、精神疲労、眠れない、いつも交感神経緊張、イライラしやすい、怒りの後に発病した・・・AHSS(クマイ笹)でリラックスして熟睡すれば大丈夫!イライラには航気散で気の巡りを改善させましょう

上記養生をしながら、毎日のストレッチや腰浴で血流改善を図ってくださいね。
又、胆経腰痛の急性症状にはマッサージは逆効果で鍼灸が有効ですので、お困りの時はご予約くださいね。(ほのぼの養生鍼灸院 薬局併設 0584−91−8077)

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