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冬の間の免疫管理で感染症シーズンを乗り切ろう

今年も想像通りにコロナに翻弄される幕開けとなっていますが、慌てず騒がず不安がらずに、淡々粛々と免疫力を保ち、日々の生活を心から楽しんで行きましょう。

 

冬には気温低下と乾燥により気動粘膜の免疫力が低下する事、ウイルスが寒さと乾燥に強いことから、感染の数が増えます。

不安を煽るような番組を見るのはやめて、生活を整えて免疫力をアップさせましょう♬

ウイルスの一次予防である気動粘膜の免疫を高める提案をさせていただきます!

 

1、マスクは乾燥を防ぐためにも良いです。寝ている間も目の荒いガーゼマスクをして眠ると気道粘膜の感染が防げますよ、そして睡眠時間をたっぷり確保してください

2、タンパク質、野菜がたっぷり入った栄養バランスの良い鍋物で温まりましょう

青菜がたっぷり入った野菜スープもお勧めです

3、エビ、干しエビ、鮭、韮、玉葱、生姜、胡桃、シナモン、スパイス類、黒砂糖などは体を温める食材です

4、昆布、メカブ、もずく、とろろ、長芋、里芋、オクラ、なめこ、ツバメの巣ゼリーなど粘膜を潤す食材もおすすめです

5、肉類の脂肪、揚げ物、洋菓子、菓子パンなどの炎症を起こし易い食品はなるべく避ける

6、グリーンピュアレ(青汁)+スウェルフローラ(クエン酸)で体液アルカリ化を図り、炎症を起こしにくい体質へ

7、首、手首、足首、耳は特に冷えからガードし、お風呂でしっかり温まる

8、お天気の良い暖かい時間帯を選んで、日に当たりながら散歩したり、ストレッチする

 

ご高齢の方や基礎疾患がある方は、上記養生とともに漢方養生もお勧めです♪

 

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