一覧に戻る

食品添加物ととどう付き合うか?

一昔前は3世代同居が普通で、家には一日中家事全般を担当してくれる人が一人はいて、当たり前に手間暇をかけて食事を用意していましたが、現代人は核家族化し、多くのご家庭が共働きです。
仕事から帰った後に、“さあ、何作ろうか・・・食材も買い足さないと出来ないし〜困ったなぁ〜・・・今日はスーパーのお惣菜でいっか!疲れたし!“ってなる経験はどなたにもあるかと思います。
スーパーのお惣菜、コンビニ弁当、レトルト食品、冷凍食品、インスタントラーメン、鍋の素・・・などなどはとても便利です。
加工食品は添加物の宝庫・・・そのメリットは?

1、安い・・・添加物を使えば安い食材でも味が決まる
2、簡単・・・添加物を入れれば、出汁も調理の手間も省けて家事が楽
3、便利・・・添加物の力で常温でも日持ちがする
4、綺麗・・・添加物のおかげで黒ずみもキレイで美味しそうな色に変化
5、旨い・・・添加物の組み合わせで専門店の味が如何様にも作れる
と、確かに素晴らしい恩恵を受けているのですが、何種類もの化学薬品を投入した食品は、もはや食材というよりは化学食です!!!
いく種類もの化学薬品を同時に摂った安全性のデータはとりようがありませんし、それを何十年も続けて体に蓄積した害も知る術がありません。
けれども、調味料ひとつをとっても添加物が含まれているので、ゼロにすることは不可能です・・・つまり添加物を知り、どのように向き合い、メリットとリスクを天秤にかけながらどう付き合うか???が大切なのではないでしょうか?

今回は、我が家では買って来る事がない食品をラインナップしてみます。

1、ハム、ソーセージ、ベーコン、たらこ、明太子などの加工食品・・・素材をキレイに見せる発色剤として、亜硝酸塩が使われています。
亜硝酸塩は胃のなかで発がん性の高いニトロソアミンを作り、非常に毒性が高くなりますので、食べる場合は茹でこぼしをするなどの工夫をしてください!

2、漬物など色粉が入った食品・・・赤色何号とか黄色何号など・・・着色料は最も発がん性が高いです。市販の漬物の汁は捨てましょう!

3、ミートボールなどの格安品・・・味の悪いクズ肉に廃鶏肉をミンチにし、大豆タンパクで作った人造肉を加え、様々な化学薬品で美味しい味に整えた物

4、インスタントラーメンやカップラーメン・・・油揚げ麺は大量のトランス脂肪酸と塩分の宝庫、茹でこぼし汁を冷蔵庫で冷やしてみてください・・・アッと驚くでしょう!
最低でも一度茹でこぼし汁を捨てましょう!また、カップ麺は必ず丼に移してから作ってください!

5、カット野菜・・・プールの消毒同様の次亜塩素酸を3度も潜らせて消毒したもので、毒性が非常に強く胃粘膜を傷つけます!野菜のビタミンなどの栄養素はすべて壊されています!

6、コーヒーフレッシュ・・・ミルクから出来ていません!植物油に水を混ぜ、乳化剤、増粘多糖類、Ph調整剤、着色料にミルクの香料で味付けた化学製品です!

7、スナック菓子・・・塩分+化学調味料+タンパク加水分解物(脱脂加工大豆を塩酸で分解)+香料でクセになるタマラナイ味が化学的に作られたもので、舌がバカになります!

8、ブドウ糖果糖液糖の表示がある異性化糖飲料や調味料・・・急激な血糖値上昇〜下降の血糖値スパイクを起こし、成人病の原因、自律神経の乱れ、キレ易い人格を作ります!

まだまだたくさんありますが、知らず知らずに蓄積される添加物の解毒には、朝晩〜最低でも1日1回のタンポポ茶(ショーキT1)を家族で心がけています🥰

一覧に戻る