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🩷気の養生塾IN岡山に参加させて頂いて🩷

私は常日頃から“養生に手遅れなし“をとても大切にしています。
養生というと、古臭くて垢抜けしないイメージに捉えられるかもしれませんが、命を養う行為であり、とても体に優しいものです。
人は生きていると、様々な困難に出会い、ストレスを感じ、絶望の淵に追い込まれる事がありますが、そんな中でも私たちの細胞の一つ一つは精一杯生きて乗り越えようと頑張っています。

例えば、がんの末期を宣告された時、人は絶望の淵に立たされ、落ち込み、もうダメかと思うわけですが、そんな時でも自分の細胞の一つ一つは生きるために頑張っています。
私は、発がんとは体の内部環境の悪化に耐えられずに生き延びるために無限に増殖するスイッチを入れてしまった細胞と考えているので、環境を整えてあげれば自然に反目しなくなると考えています。

今回、気の養生塾に参加する機会を頂き、たくさんの治ったさんのお話をお聞きしてこの自論を確信しました。
がんになる原因は10人10色ですが、お一人お一人が自分の体の環境の悪化原因に気がつき、38兆個の細胞をいたわり、養う生き方をする事で、見事に病気を克服してお元気になっておられました。

帯津先生の基調講演と呼吸法(時空)、春名先生のかくりん気功、三鍋先生のブレインアプローチ、治った皆様の体験談、そして自分も中医学的養生法をお話しさせていただき、盛りだくさんの内容の中で、いくつか共通した文言が出てきましたので、あげてみたいと思います。

*あの世を忌み嫌うのではなく、意識しながら今この時を生きる!
*どんな状況でも、吸う息と共に“よかった“吐く息と共に“ありがとう“を習慣化すると体はそのように動き始め困難を乗り越える事が出来る
*病気治しのために生きるのではなく、病気に気づかされて生き方を治す
*今の自分の体に必要な食べ物を入れ、食べ物に感謝
*体を動かす事、筋肉を使う事で体から治癒物質が生まれる
*十分な睡眠により体の内部環境がリセットされ整えられる
*呼吸は唯一の持続的な解毒行為となる
*体を温め、気を巡らすと隅々の細胞まで栄養が行き渡る
等々

これはがんの養生ばかりではなく、全ての困難を乗り越える道標となるかと思います。
必死で生きよう、自己実現しようとしている細胞たちに、プラスのメッセージを送れる自分(司令塔)でありたい!
一人一人が自分と他人を愛する毎日を送れば、場のエネルギーが高まり、戦争も収束し、自然災害をも鎮める力があるという大きな学びの会でした!

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